自分で考える

社会人ミュージカル劇団カスタリア の稽古日誌~6

カスタリア稽古日誌第6弾
本日の日誌担当、村上です!

本番までいよいよ3ヶ月を切りました…!!

本日の稽古は、まず二部の歌・ダンスの練習から始まりました。

ダンスを踊ることだけに集中するのではなく、団員やお客様ともアイコンタクトをとり、お客様を作品の世界へ引き込んでいくことが課題です。

二部のショーを練習した後は、一部の曲にステージングを付けて頂き、その曲を交えてお芝居の稽古をしました。

稽古を録画したもので、客観的に見ながら動き方や声の出し方を研究します。

もともと緊張しいの私ですが、そんなことを忘れてお芝居に集中してしまうほど、お芝居は奥が深く難しいものだと実感しています。

『相手の言葉の何にひっかかって自分が言葉を発するのか』

『その動作をする目的は何か』

演出家の言葉
演出家も真剣にアドバイス!
考える!
言われていることを一生懸命考えます!

試行錯誤していますが、毎回稽古の度に発見があったり、出来ることが増えてきたり、とても楽しみながら稽古をしています♩

当日見に来てくださるお客様にも必ず楽しんで頂けるように、残りの稽古にも全力で励みたいと思います!!

本番は9月29日(日)です。
皆様のお越しをお待ちしております♩

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