2018年公演「太陽の神殿」

運命の分岐。
それはこの世に誕生した、その瞬間。

castalia第2回公演太陽の神殿6

あらすじ

10の時を刻む太陽の柱が等しく重なった時、生まれ出た女子が太陽神の妻となる
それが「太陽の巫女」。

時は1532年
その年は例年になく盛大な祭りが催された
楽師として神への奉納を行うため、初めて神殿へ上ってきた少年カイタナは、
10年ぶりに神への輿入れとして選ばれた少女スワニータに、一目で心奪われる。
そのスワニータの傍らで、侍女として働く少女スクリャ。
スクリャはスワニータと瓜二つの顔をしていたが、その運命は全く異なるものだった・・・

二人の少女を見守る神官
怪しげな女
他国から来た男

様々な想いが交錯する中、平穏な生活を脅かす残忍な足音が静かに近づいていた。
同じ日同じ時同じ胎内で生まれた二人の少女の運命の輪が、今動き出す。

オリジナルミュージカル作品No.1「太陽の神殿」

上演日

2018年1月14日にオリジナルミュージカル作品「太陽の神殿」を板橋区立文化会館で上演いたしました。

フライヤー・パンフレット




公演写真

castalia第2回公演太陽の神殿4
castalia第2回公演太陽の神殿5
castalia第2回公演太陽の神殿6
castalia第2回公演太陽の神殿9
castalia第2回公演太陽の神殿7
castalia第2回公演太陽の神殿11

稽古場

castalia第2回公演太陽の神殿稽古場2
太陽の神殿稽古風景1
太陽の神殿稽古風景2