社会人から、舞台に立つ

手を差し伸べて歌う出演者と、その後ろで前を見つめる出演者|劇団カスタリアの舞台

舞台に立ってみたい。
でも、社会人になってからでは無理だと思っていませんか

社会人でもミュージカルに出演してみたい!!

自分を表現、解放する場所が欲しい!!

とにかく歌いたい!とにかく踊りたい!

歌が好き。踊るのが好き。学生の頃に少しだけ舞台に立った。あるいは、ずっと客席から憧れてきた。
けれど大人になると、稽古に通う時間も、初心者から始める場所も、なかなか見つかりません。

「いつかやりたい」と思ったまま、
何年が過ぎたでしょうか。

舞台は身体を使う表現です。やりたい気持ちがあるうちに始めないと、機会そのものが遠のいていきます。
一方で、いきなりプロの劇団の門を叩くのは現実的ではない——その間を埋める場所が、これまでほとんどありませんでした。

その「間」を埋めるために、
劇団カスタリアがあります

そんな大人の願いを叶えるため、
2010年に練馬区を中心にイベント出演等の活動を開始し、
2015年1月、劇団として旗揚げしました。
以来、原作・脚本・音楽をすべて自分たちで作るオリジナルミュージカルを上演し続けています。

続けられる4つの理由

  • 01稽古は月2回の土曜日

    毎週土曜日17:30〜21:00のうち月2回。事前に出席できる日を提出して、団員それぞれの稽古日を決めます。仕事等による欠席・遅刻も考慮します。

  • 02入団オーディションなし

    まずは見学・体験から。雰囲気を確かめてから決めていただけます。プロ・アマは問いません。

  • 03現役の舞台俳優が教えます

    現役舞台俳優、元劇団員、ボイストレーナー、脚本家、作曲家が、稽古とレッスンをバックアップします。

  • 04半年かけて1作品

    稽古期間は半年〜1年。じっくり練り上げるので、初めての方でも積み上げていけます。

数字で見る劇団カスタリア

  • 11年目旗揚げから
  • 9作品これまでの公演
  • 16最新公演の出演者
  • 43稽古日誌を書いた団員
  • 204稽古日誌の記事

年齢層

  • 20代 38%
  • 30代 31%
  • 40代 12%
  • 50代〜 19%

現在の団員16名の内訳です。

男女比

女性 88%男性 12%

入団前の舞台経験

未経験から 69%経験あり 31%

稽古日誌の本数

  • 2018年 2
  • 2019年 21
  • 2020年 23
  • 2021年 29
  • 2022年 36
  • 2023年 29
  • 2024年 26
  • 2025年 30
  • 2026年 19

2週間に1度のペースで、団員が交代で書いています。

公演した劇場

  1. 絵空箱 2015
  2. 板橋区立文化会館 2018
  3. joyjoystation 2019
  4. 配信 2021
  5. 南大塚ホール 2022
  6. BASE THEATER 2023
  7. BASE THEATER 2024
  8. Box in Box 2025
  9. BASE THEATER 2026

会場は公演の内容に合わせて選んでいます。2023年からは、目標としていた演劇専門の劇場シアターグリーンで上演しています。丸の大きさは客席規模の目安です。

これまでの入団年

2010年 1名2014年 1名2017年 2名2019年 8名2020年 7名2021年 8名2022年 5名2023年 1名2024年 2名2025年 6名2026年 3名
  • 10
  • 14
  • 17
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26

44名分(現在は退団された方を含みます)。うち17名は入団日の記録がないため、稽古日誌の最初の投稿年で代用しています。最も長い方で16年前の入団です。

始まりは、小さなダンススタジオでした

2010年、練馬の小さなスタジオに集まった数人から始まりました。鏡張りの部屋にパイプ椅子を並べ、仕事帰りの大人たちが歌い、踊り、芝居を重ねる。
そこから旗揚げまでに5年、自分たちの稽古場を持つまでに8年かかりました。

鏡張りのスタジオで腕を広げて振りを合わせる初期メンバー|劇団カスタリア
パイプ椅子を挟んで向かい合い、芝居の稽古をする初期メンバー|劇団カスタリア
腕を交差させる振りを全員でそろえる初期メンバー|劇団カスタリア
白い衣裳の出演者が並ぶインカ帝国の場面|劇団カスタリア第2回公演「太陽の神殿」

第2回公演「太陽の神殿」2018年

「太陽の神殿」の公演レポートを読む

赤と白の衣裳で腕を前へ伸ばし、振りをそろえる出演者たち|劇団カスタリア第3回公演「DAHLIA」

第3回公演「DAHLIA」2019年

「DAHLIA」の公演レポートを読む

これまでの公演

おかげさまで、第3回公演「DAHLIA」と配信公演「Assortment」は満員御礼、第8回公演「清子と桃香」は千秋楽が完売となりました。
足を運んでくださった皆さま、支えてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。

費用と稽古場

●団費
月15,000円(専用稽古場維持費、レッスン費を含みます)
●出演料
1公演 30,000円〜50,000円(できる限り集客にはご協力ください)
※出演料を課さずにノルマを設ける公演もございますが、ノルマも強制ではありません。みんなで協力しながら、どうすれば集客できるかを試行錯誤して全員でノルマ達成を目指します。

稽古場は自社稽古場「STUDIO ALR」(西武池袋線 桜台駅から徒歩4分、練馬駅から徒歩13分)です。

よくあるこんな疑問・・・Castaliaなら心配ありません!!

チケットノルマが高いんじゃないの??

チケットノルマは最小限に抑えてあります。月々の団費15,000円にはレッスン費も含まれているので、稽古とは別にレッスン代がかかることはありません。
公演によっては、出演料をいただかずにノルマを設ける形をとることもありますが、こちらも強制ではありません。どうすれば集客できるかを全員で試行錯誤しながら、劇団として目標の達成を目指しています。

どうしてチケットノルマが安いの?

Castaliaの母体団体は音楽教室や子供の表現プログラム教室を運営している音楽企画会社です。(トーン音楽教室
Castaliaも初めは教室の生徒さんが発表する場を作ろう!というスタンスでスタートしました。そこから5年ほどが経過して、現在は独立したミュージカル劇団として活動しています。「表現したい人に表現する場を!」「舞台芸術のための勉強の場を!」というのが当初からの目標ですので、なるべく出演者にも負担がかからないようにすることを徹底しています。

大人のミュージカルってどういうこと?

劇団として運営していくからには出演者一人一人がしっかりとプロ意識を持って積極的に様々な業務を手伝ってくれていますが、これも任意ということになっています。
Castaliaは「学生や社会人になって、または結婚して、一つのことに全身全霊をかけて取り組むということがなかなか難しい・・・でもミュージカルが大好き。舞台に立つことを諦めたくない!!」そんな人たちの応援をしたいと思っています。ですから、現役舞台俳優、元劇団員、ボイストレーナー、脚本家、作曲家などが稽古、レッスン、公演を全力でバックアップしていきます。

Castaliaの特徴♪

それぞれが出来る事を出来る範囲でやる。これが最低限の約束ですので、初心者でも大歓迎です!
稽古期間は半年〜1年間。その間にじっくり作品を練りこんでいきます。歌・ダンス・芝居の3つを並行して積み上げていけるのは、ミュージカル劇団ならではです。
さらにカスタリアは、原作・脚本・音楽まですべて自分たちで作ります。作品が何もないところから立ち上がっていく過程を、まるごと経験できます。一緒に素晴らしいミュージカルを作り上げましょう!

いま、第9回公演の稽古が動いています

2026年12月11日〜13日、シアターグリーン BASE THEATER でオリジナルミュージカル「金曜日の食卓」を上演します。キャストオーディションは4月に終えていますが、途中からのご参加も可能です。過去には、参加が決まった方に合わせて新しく配役をつくったこともありました。すべて自分たちで作るオリジナル作品だからこそできる、柔軟な対応です。

次の公演を待つ必要はありません。まずは稽古を見に来てください。

SNSでも発信しています

関わり方は3つあります

いずれもお問い合わせフォームからご連絡ください。お名前・電話番号・メールアドレス・簡単なプロフィール(「初心者です」などでもOK)をお送りください。

  • 見学・体験

    まずは稽古を見に来てください。雰囲気を確かめてから決めていただけます。体験レッスンにも参加できます。

    見学・体験を申し込む
  • 入団

    キャストとして舞台に立ちます。入団オーディションはありません。約半年かけて稽古を重ね、本公演に出演します。

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  • 裏方

    制作・衣裳・美術・広報など、舞台を支える側で関わることもできます。団費はかかりません。ボランティアスタッフとしてのご参加となります。ご希望の分野をお知らせください。

    裏方として関わる