
稽古日誌 #185
12月本公演へ本格始動、「役を生きる」を考える
12月の本公演に向けて稽古が本格的に動き始めました。台詞を覚えることと役を生きることの違い、その役がどう生きてきたかが見えないまま演じると台詞がちぐはぐになることを綴ります。
団員
稽古日誌 5本を執筆
劇団カスタリアの魅力
没入感あふれるストーリーは、物語の世界へ自然に誘われるかのようにお客様を惹き込みます。登場人物の心情や物語の展開も丁寧に描かれているため、その世界に生きているような感覚を味える。心情への共感や展開に伴う感情の揺れを通じて、心に残る特別な体験として感じていただけること間違いなし!



12月の本公演に向けて稽古が本格的に動き始めました。台詞を覚えることと役を生きることの違い、その役がどう生きてきたかが見えないまま演じると台詞がちぐはぐになることを綴ります。

ほぼオールキャストで臨む今作は参加人数が多く、踊り・歌・芝居の合間にどうしても待つ時間が生まれます。歌練や台詞の復習、仲間の芝居の観察など、稽古場での時間の使い方を紹介します。

劇団カスタリア2025年新作オリジナルミュージカル『清子と桃香』の公演情報。2025年11月14日(金)〜16日(日)上演。脚本・演出/大野真由美、原作・作曲/川波ちひろ。配役一覧とチケット情報をご案内します。

新年一発目の稽古日誌。昨年の初舞台で感じたお客様の視線と拍手の熱量を胸に、芝居・ダンス・歌の基礎を体に刻み込み、今年の成長を目指します。

歌うことが好きで入団したものの、劇団では芝居やダンスにも挑戦することに。初めてのことばかりで戸惑いながら振付や台詞を覚える日々を綴ります。公演まで2ヶ月。