2026年公演「金曜日の食卓」

2026劇団カスタリア第9回オリジナルミュージカル「金曜日の食卓」
あの日から止まったままの私。
今日を迷いながら生きるあなた。
金曜日の夜、ひとつの灯りが奇跡を起こす。
チケット
- 日程
- 2026年12月11日(金)〜13日(日)
- 会場
- シアターグリーン BASE THEATER(東京・池袋)
- 上演
- Green / Red のダブルキャスト
8/15から販売開始
チケット早期特典
対象公演は「金曜日の食卓」。購入が早いほど、もらえる特典が多くなります。特典は1・2・3の3つです。
| 購入期間 | STEP | もらえる特典 |
|---|---|---|
| 8/1(土)〜 8/14(金) | 1STEP / 案内された方のみ購入可 | 特典 1・2・3 |
| 8/15(土)〜 8/21(金) | 2STEP | 特典 1・2・3 |
| 8/22(土)〜 8/28(金) | 3STEP | 特典 2・3 |
| 8/29(土)〜 8/31(月) | 4STEP | 特典 3 のみ |
- 特典1キャストと舞台上で集合写真〜8/21
- 特典2カラオケ音源〜8/28
- 特典3PDF登場人物紹介〜8/31
あらすじ
堅物なオーナー・霧島公(きりしまこう)が営むシェアハウス「灯りの家(あかりのいえ)」に集まったワケありの女性たち6人。 新しい生活、新しい居場所を求めてきた6人だったが、それぞれが「理想の自分」の仮面をかぶり、本音を隠しながら探り合う日々が始まる…。 そんな中、ひょんなことから「毎週金曜日は全員で食卓を共にする」という新たなハウスルールが加わることに。 しかし、その食卓には、公にしか見えない「先客」がいた。 彼女の名はスイ。「クリスマスに叶わなかった約束」を抱えたまま、この家に留まり続けている“幽霊”だった――。 ぶつかり合い、少しずつ欠けていく現代の食卓。そして近付いてくる、クリスマス。 すれ違う彼女たちの心と、スイの時を超えた約束は、どこへ向かうのか。
配役一覧(役名・役者名)
| 役名 | 役の特徴 | キャスト |
|---|---|---|
| スイ | シェアハウスに宿る幽霊。1937年のクリスマスイブ、恋人ソウと交わした「金曜日に食卓を囲む」約束を果たせないまま時が止まっている。 | |
| 霧島 公きりしま こう | シェアハウスのオーナー。データと合理性を重視し、人間関係を面倒だと感じるタイプ。 | |
| ソウ小林ソウ | 1937年当時、スイと恋仲だった青年。食堂の常連となりスイと親しくなるが、戦争の徴兵により連れて行かれる。スイの止まった時間の始点。 | |
| 蘭らん | 住人最年長、グラフィックデザイナー。「夢を叶えた」立場だが仕事に追われる現実に葛藤を抱える。しっかり者で、他の住人からは「姉さん」的存在。 | |
| 玲れい | ネイリスト。見た目や「盛り」にこだわり、フィルター越しの自分を大事にする。友との言葉の行き違いから対立が生まれる。 | |
| 友とも | 事務職、ショートカット。「似合わない」と言われたトラウマから女性らしい格好を避けている。アイドルの「推し」がいる観察者気質。 | |
| 幸さち | 事務職。「名は体を表していない」と感じ、目立たないよう控えめに生きている。凪と互いの名前の悩みを分かち合う。 | |
| 春はる | 就職活動中。優秀な兄と比較され続けた家庭環境から「家族」的な居場所に強く憧れている。場をまとめようとする調整役。 | |
| 凪なぎ | フリーターで歌手志望、オーディションに落ち続けている。蘭とは「夢を追う者同士」として響き合う。 | |
| 千代ちよ | 隣人の未亡人。博多弁を話すコミカルな存在。 | 水樹花梨Green・Red |
| 研けん | 公の前職の先輩。飄々とした性格でツッコミ役。公の過去や本音を引き出すきっかけを作る。 |
日程
- 12/11金 Green 開場18:30 開演19:00
- 12/12土 Green 開場13:00 開演13:30
- 12/12土 Red 開場18:00 開演18:30
- 12/13日 Red千穐楽 開場13:00 開演13:30
チケットは8/15から販売開始です。
スタッフ

- 脚本・演出/大野 真由美
- 原作・作曲/川波 ちひろ
- 振付/今宮 多力香
- 舞台監督・演助/進の助
- 照明/佐藤佑磨(Light Terrace LEPUS)
- 音響/(株)A.L.R
- 広報・衣裳・美術/劇団カスタリア
- 主催・企画・制作/(株)A.L.R.
劇場 池袋シアターグリーン ベースシアター
- 住所
- 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
- 最寄り駅
-
- JR・私鉄各線「池袋駅」東口 徒歩3分
- 地下鉄有楽町線「東池袋駅」徒歩5分
- 都電荒川線「雑司ヶ谷駅」徒歩7分
この公演の稽古の記録
2025年12月〜2026年8月の稽古日誌 16件(新しい順に6件)





