2018年公演「太陽の神殿」
初のオリジナルストーリー、オリジナル楽曲
舞台はスペインが征服する直前の南米インカ帝国。歴史スペクタクル的な展開。大劇場にふさわしい壮大な世界観の作品になりました。この作品のテーマは「生きろ!」。
舞台美術や衣装づくりの大変さが想像以上で、裏方の苦労が身に染みた公演でした。
オリジナルミュージカル作品No.1「太陽の神殿」
運命の分岐。
それはこの世に誕生した、その瞬間。

あらすじ
10の時を刻む太陽の柱が等しく重なった時、生まれ出た女子が太陽神の妻となる
それが「太陽の巫女」。
時は1532年
その年は例年になく盛大な祭りが催された
楽師として神への奉納を行うため、初めて神殿へ上ってきた少年カイタナは、
10年ぶりに神への輿入れとして選ばれた少女スワニータに、一目で心奪われる。
そのスワニータの傍らで、侍女として働く少女スクリャ。
スクリャはスワニータと瓜二つの顔をしていたが、その運命は全く異なるものだった・・・
二人の少女を見守る神官
怪しげな女
他国から来た男
様々な想いが交錯する中、平穏な生活を脅かす残忍な足音が静かに近づいていた。
同じ日同じ時同じ胎内で生まれた二人の少女の運命の輪が、今動き出す。
上演日
- 1/142018年 会場板橋区立文化会館
フライヤー・パンフレット




公演写真






稽古場



舞台写真


















