
ドタバタ曲の復習と、友ちゃん役の掘り下げ
前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。
団員
稽古日誌 14本を執筆
劇団カスタリアの魅力
毎年オリジナル作品の公演をしていること、団員それぞれが個性的で自分なりの強みを持っていること、楽しく本格的なレッスン内容……などなど、書ききれないくらいたくさんありますが、やはり「ミュージカルができる初心者歓迎社会人劇団」というのが何よりの強みではないかと思います!



前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。

本番直前、いくつかのシーンの抜き稽古のあと通し稽古へ。転換や早着替えが多く舞台裏はかなりてんやわんや。先生方の感情的な芝居から「役として生きる」ことを学びました。

歌は個人レッスン後に全員でパート分けして合唱、芝居は3人組で当日配られた台本を読み合わせ。待望の男性3人目や新体操経験者など、新団員も加わりました。

公演まで1ヶ月を切り、両チームの通しと初めてのマイク付き稽古を実施。舞台上では作品に入り込み、裏では転換やマイクの付け替えに対応する難しさに向き合います。

基礎練習の後、オーディションで踊った「歌よ」をもう一度。とても素敵な振り付けながら難しく、「正解が分かんない」という歌詞が身に染みる稽古になりました。

新曲2曲の稽古と、これまでの曲の振り固めを実施。どちらもハモりが多くほぼ全員で歌うため、完成したときの音の厚みが楽しみです。

ダンス稽古では、オーディション当日に振り付けされたものを含め、これまでにやった振りを全部おさらい。自分のダンスへの課題と向き合った一日です。

誕生日を迎えて最初の稽古。振りを覚えるのが苦手で先生についていくので精一杯ながら、最近は体の使い方に変化を感じ始めています。

公演まであと3ヶ月を切ったタイミングで新曲が一気に3つ。どれも良い曲ながら難しく、この日は音取りで精一杯。次回までに感情を乗せて歌えるようにと誓います。