
稽古日誌 #169
大道具が入り、場面転換の位置を決める
衣裳に続いて舞台美術の週。大道具が入り1場面ずつ確認しながら作り上げていきます。場面転換が多い今作、角度や奥行きが少し違うだけでお客様の見え方が変わります。
団員
稽古日誌 7本を執筆
劇団カスタリアの魅力
【人生にはミュージカルが必要だ】 と思わせてくれる場所です。 訳あって劇団に出たり入っりする幽霊団員の私ですが、劇団に帰ってきた時何時も思います「舞台いってこんなに楽しいだ!ミュージカルってこんなに心動かされるんだ!!」それを心の底から思わせてくれる素敵な場所です。



衣裳に続いて舞台美術の週。大道具が入り1場面ずつ確認しながら作り上げていきます。場面転換が多い今作、角度や奥行きが少し違うだけでお客様の見え方が変わります。

団員全員が汗だくになった歌&ダンスメインの稽古。振付の根本に「内なるもの」があり、こころや思いがなければ意味をなさないという指導に向き合います。

「皆さんは舞台の上で生きていますか?」という問いかけから始まったエチュード稽古。「あいうえお」の五音だけに感情を込め、状況のすべてを表す課題に挑みました。

稽古日誌が42回目を迎えました。演劇を続けるのが難しい時代にあってカスタリアの団員は増えており、新しいメンバーから日々刺激を受けていることを綴ります。

急遽いつもと違うスタジオでの稽古。『ジャッジメント』の芝居は荒立ちの段階を越え、キャラクターの細かい心情に踏み込む段階へ入りました。

本番を終えて落ち着いたカスタリアに、高校生の新メンバーが加入。ダンスでは正しい筋肉の使い方と誤った使い方の差を先生自ら見せてくださり、大きな学びになりました。

ストレッチ前に、まだ振り付けのついていなかったナンバーの振りを実施。人数の多いナンバーで迫力ある仕上がりに。しなやかでキレのある踊りに必要な筋トレにも励みます。