
稽古日誌 #167
2年ぶりに戻って気づいたカスタリアの魅力
他の舞台やレッスンを経験するため一時離れていた団員が復帰。様々な年代の団員がそれぞれの個性や得意を輝かせられる場所だと、改めて感じた稽古の一日です。
団員
稽古日誌 6本を執筆
劇団カスタリアの魅力
様々な場所に住み、幅広い年代の仲間と共に、ミュージカルの楽しさを分かち合えるアットホームな劇団。社会人になって初めて飛び込んだ初心者でも、「できないことだらけでも楽しめる!舞台が好きだ!」と実感でき、何でもさらけ出せる温かい場所です。私にとってのミュージカル人生の原点です。



他の舞台やレッスンを経験するため一時離れていた団員が復帰。様々な年代の団員がそれぞれの個性や得意を輝かせられる場所だと、改めて感じた稽古の一日です。

見学の方を迎えた稽古日。入団から2年が経ったことに気づき、役者として居られるようになってきた実感を綴ります。これまでの箇所の通し稽古を実施しました。

オーディションが近づき緊張感の漂う稽古場。声が裏返っても気持ちが伝わる歌、キラキラの笑顔でエネルギーを出す団員に刺激を受け、当たって砕けろを目標に臨みます。

キャストオーディションと本読みから半年余り。2月頃の稽古動画を見返して自分の成長を実感しつつ、本番ではどんな失敗があっても役から離れないことを誓います。

二幕の通し稽古を実施。覚えていたつもりの台詞がスラスラ出てこない悔しさと、公演が無事にできるかという不安を抱えながらの稽古を綴ります。

4月に入団したばかりの団員が、毎回の稽古で他の人の歌・ダンス・芝居を見て刺激を受ける日々を綴ります。先生のアドバイスを自分にも当てはめて成長を目指します。