稽古日誌 #100

オーディション前、「当たって砕けろ」の稽古

オーディション前、「当たって砕けろ」の稽古|劇団カスタリア 稽古日誌#100

竹内彩乃です!

気付けばカスタリアに入団して2年が経ちそうです。

オーディションも近いので稽古前は緊張した空気が漂ってる時もありますが、みんなとても優しくて親身になって話を聞いてくれる人が多いのでとても温かい稽古場だなと思います!

入団して良かったなと常日頃感じてます。

本日の稽古の目標は当たって砕けろ!でした。

鏡張りの稽古場で足を開き、振りの流れを確かめる団員たち|劇団カスタリア ダンス稽古

前回の稽古で声が裏返っても気持ちが伝わってくる歌とかキラキラな笑顔で楽しそうにエネルギー出して踊る団員の姿を見て、

私も恥ずかしさとか捨てて

パワーを出せる様になろうと意気込んでやりました。

その結果、

ダンスでは、振りを間違えることがあったけど、楽しく踊れたし、先生が目がいったと言ってくれた部分があったので、前回より力を出せたかなと思いました。

両腕を頭上いっぱいに伸ばし、鏡に向かって上体を反らす団員|劇団カスタリア ダンス稽古

次回はオーディションなので、このパワーを出す気持ちを忘れずに、振りも間違えず、自分の中の最大限の物を魅せれるように頑張ります。

楽譜を両手で広げ、正面を見据えて声を出す団員|劇団カスタリア 歌稽古
電子ピアノの生伴奏に合わせ、譜面を持って横一列に並ぶ団員たち|劇団カスタリア 歌稽古

歌では、高い音になるとやはり裏声感が強くなり、通る声になってないと感じます。

気持ちだけ込めても声が届かないと伝わらないと思うので、とにかく強く出せる様に頑張ります。

台本を手に立ち、床に座る仲間へ向けて台詞を読む団員|劇団カスタリア 本読み稽古
床に譜面を置き、あぐらで座って一人静かに読み込む団員|劇団カスタリア 歌稽古

低い方も今回の稽古はあまり声に芯がない弱々しい感じになっていたと思います。

もっと体全体を鳴らせる様ブレスからしっかりとって、気持ちの良い発声で観てる相手に届けられる様日々研究していきたいです。

演技では、前回本読みをしていたので、台詞の面白さを感じることができました。

4回くらい読ませて頂いた中で、一緒に喋る相手が変わったので、もっと相手に合わせて喋ることが出来たら良かったなと思いました。

床に並んで座り、それぞれ台本に目を落とす団員2人|劇団カスタリア 本読み稽古
黒い稽古着で床に座り、めくった台本を読み込む団員|劇団カスタリア 本読み稽古
スピーカーの前に座り、台本を手に相手の台詞を待つ2人|劇団カスタリア 本読み稽古

本読み段階でも、同じ役でも色んな性格を出せる様、試す事ができる様に想像力を膨らませて台詞に取り組んで行こうと思いました。

竹内彩乃

この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」

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