稽古日誌 #199
M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
団員
稽古日誌 6本を執筆
劇団カスタリアの魅力
様々な背景の人達が集まり、お互いの個性を活かしながら一つの作品を作っていく楽しさを味わえる。 現代から時代を超えた課題まで物語に織り込み、深いメッセージ性と共に全世代が楽しめる作品ばかり。耳に残るメロディーや心惹かれる歌詞、自然と感情がこもってしまうような素敵な振り付けも魅力的。


蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
ダンスの基礎練からスタート。歌のレッスンではPlaya Lifeの「今を生きる」から妻パートを選びました。上手くいかないときはなぜかを考える、という先生の言葉を胸に稽古します。
フラットバックやクッペ、シェネなどダンスの基礎をみっちり。新団員が「Think of Me」を披露し、芝居稽古では間を作る・消すというテンポの作り方を学びました。
海チームで尾形陽菜を演じる団員が、自分とは違う思想を持つ役に苦戦しながら向き合います。2週間連続の抜き稽古を経て、やっと目指すべきものが見えてきました。
この日は体験に来られた方も一緒に基礎練習へ。続く抜き稽古では深くみっちりと指導いただき、自分の役への研究不足を痛感する時間になりました。
7月に入団した団員が担当。通し稽古と見せ場のダンス稽古を行い、これまで踊ったことのないかっこいい曲に心を躍らせます。『ルドベキアフェスティバル』本番まであと1ヶ月。