
稽古日誌 #124
先生方によるダンスと歌の個別レッスン
今宮先生によるダンスレッスンは基礎を丁寧に、リズム練習でアップとダウンを。大野先生による歌レッスンでは「リフレクション」を1人ずつ歌い、丁寧なアドバイスをいただきました。
団員
稽古日誌 7本を執筆

今宮先生によるダンスレッスンは基礎を丁寧に、リズム練習でアップとダウンを。大野先生による歌レッスンでは「リフレクション」を1人ずつ歌い、丁寧なアドバイスをいただきました。

稽古場が撮影スタジオに変身し、フライヤーとパンフレット用の写真撮影を実施。MASKのダンスも、なりたい女性像を意識するだけで踊り方が変わることを発見しました。

映画『マスク』の劇中歌「キューバン・ピート」と『さよなら銀河鉄道999』の主題歌「SAYONARA」の2曲で稽古。一人ずつ成果を披露し、講師からアドバイスをいただきました。

配信公演の稽古が終わり、基礎を身につける期間へ。歌の課題曲はディズニー『モアナと伝説の海』の劇中歌「どこまでも」の2重唱。歌詞から読み解く稽古に取り組みます。

劇団初の動画配信のひとつ、演劇『ジャッジメント』の芝居稽古。殺人事件の陪審員に選ばれた年齢も性格も経歴も異なる6人が、全員一致の結論を出すまで帰れない密室会話劇に挑みます。

年内最後の稽古はダンス・演技・歌を各1時間ずつ。ダンスはストレッチと筋トレから始まり、目が回らず美しく連続するシェネターンを目指して練習しました。

真夏の稽古場で、こまめに水分補給を挟みながら第2部「ソング&ダンス」を集中的に練習。9つのナンバーで構成される第2部のセットリストが発表されました。