M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #13

今回の日誌担当は関岡です♪
カスタリアの年内最後の稽古もダンス、演技、歌を各1時間と盛りだくさんです。
▪️ダンスダンス稽古はストレッチと筋トレから始まります。日常的には使わない筋肉が悲鳴をあげますが、笑顔と気合いでやりきります!
今回はシェネターンの練習をしました。目がまわらず美しいターンが連続してできるよう目指します!
▪️演技演技の稽古は北原白秋の「お祭」を読みあげることから始まります。びっくりするほど大きな声を腹から出します。日頃のストレス発散にもなります!
次回公演の台本が仕上がりつつあるとのことで、今回は短い台本を読み合わせました。登場人物がどのような状況でどういう心境なのか想像力を鍛えます。


▪️歌歌の稽古ではアラジンの『アラビアン・ナイト』のコーラスを練習しています。各パートの音を確認して合わせるという流れを繰り返します。自分の音をしっかり持ち、他の音と綺麗にハマったときはとても気持ちがいいです!一部ではなく終始が心地よい音になるよう心ひとつに頑張ります。
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。