裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #13

今回の日誌担当は関岡です♪
カスタリアの年内最後の稽古もダンス、演技、歌を各1時間と盛りだくさんです。
▪️ダンスダンス稽古はストレッチと筋トレから始まります。日常的には使わない筋肉が悲鳴をあげますが、笑顔と気合いでやりきります!
今回はシェネターンの練習をしました。目がまわらず美しいターンが連続してできるよう目指します!
▪️演技演技の稽古は北原白秋の「お祭」を読みあげることから始まります。びっくりするほど大きな声を腹から出します。日頃のストレス発散にもなります!
次回公演の台本が仕上がりつつあるとのことで、今回は短い台本を読み合わせました。登場人物がどのような状況でどういう心境なのか想像力を鍛えます。


▪️歌歌の稽古ではアラジンの『アラビアン・ナイト』のコーラスを練習しています。各パートの音を確認して合わせるという流れを繰り返します。自分の音をしっかり持ち、他の音と綺麗にハマったときはとても気持ちがいいです!一部ではなく終始が心地よい音になるよう心ひとつに頑張ります。
この時期の公演 第4回「Assortment」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。