M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #4

カスタリア稽古日誌第四弾、担当の橋本結佳と申します!
今回のお稽古では、いつものストレッチやお芝居、歌の稽古に加え新しいダンスの練習に入りました。新しいダンスの練習には、残念ながら私は参加することができなかったのですが、後程送って頂いた動画を見たら、表現力はもちろんとても体力がいりそうな上、テンポの速さについていくのがとっても大変そうです!(もちろん必ず仕上げてみせます!)


そして、歌の稽古ですが今まで合わせてこなかった複数人で歌う歌を初めて合わせてみました。ハモリや表現という部分についてはまだまだなのですが、一人で練習するよりぐっと合わさった!という感じがしてますます練習に熱が入ります。
最後はお芝居の稽古です。


だんだんと小道具や、歌、ステージングなどが付き、舞台が出来上がってくるに伴い私たちも完成に近づこうとそれぞれの役の心情や立ち位置を考えながら表情や動きをつけていきます。当たり前のことですがどんな役でも必ず普段の生活や、物語があります。なかなか難しいところでもありますが、意識してますます良い舞台を作り上げていきたいと思います。
本番まであと三カ月ほど。長いようであっという間に過ぎていくことでしょう。美術や、衣装などの担当も決まりましたので、本番では最良を尽くせるようそちらの方も頑張りたいと思います。それでは私はこの辺にて失礼いたします。 次回の稽古日誌もお楽しみに‼
この時期の公演 第3回「DAHLIA/ソング&ダンス」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。