住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #4

カスタリア稽古日誌第四弾、担当の橋本結佳と申します!
今回のお稽古では、いつものストレッチやお芝居、歌の稽古に加え新しいダンスの練習に入りました。新しいダンスの練習には、残念ながら私は参加することができなかったのですが、後程送って頂いた動画を見たら、表現力はもちろんとても体力がいりそうな上、テンポの速さについていくのがとっても大変そうです!(もちろん必ず仕上げてみせます!)


そして、歌の稽古ですが今まで合わせてこなかった複数人で歌う歌を初めて合わせてみました。ハモリや表現という部分についてはまだまだなのですが、一人で練習するよりぐっと合わさった!という感じがしてますます練習に熱が入ります。
最後はお芝居の稽古です。


だんだんと小道具や、歌、ステージングなどが付き、舞台が出来上がってくるに伴い私たちも完成に近づこうとそれぞれの役の心情や立ち位置を考えながら表情や動きをつけていきます。当たり前のことですがどんな役でも必ず普段の生活や、物語があります。なかなか難しいところでもありますが、意識してますます良い舞台を作り上げていきたいと思います。
本番まであと三カ月ほど。長いようであっという間に過ぎていくことでしょう。美術や、衣装などの担当も決まりましたので、本番では最良を尽くせるようそちらの方も頑張りたいと思います。それでは私はこの辺にて失礼いたします。 次回の稽古日誌もお楽しみに‼
この時期の公演 第3回「DAHLIA/ソング&ダンス」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。