住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #203

こんにちは!絶賛引っ越し準備中のくるみです。
急な家探しだったこともあり良い家が見つかるのかドキドキが止まらない毎日を過ごしておりましたが、
無事に手続きまで完了しひと安心です。

『金曜日の食卓』にも引っ越しのシーンがありますが、
みんな新たな生活への希望に満ち溢れてキラキラしているんですよ。
私もそんな引っ越しをしたかったっっ🥹


さて、お稽古では後半のナンバーが一気にきました!
いやーーーこれは感情がジェットコースター!!
台本で台詞としてみていてもぐっとくるけど、
音が加わるとこんなに心揺さぶられるんだな〜すごいな〜
観にきてくださる皆様の感情の高まりとシンクロできるよう、大切に歌います!


そしてスイとソウのナンバーのステージングも。
2人の心の距離が近付いていく様子が可愛くて大好きなナンバー♡
ソウがかっこいいので注目してみてね🎶


この日は通しも!
私が今回演じるスイは、みんなのエネルギーをダイレクトに感じられる役だなあと思っています。
住人たちを見守りながらも、本音を引き出したり、そっと背中を押して心を動かしていく。
みんなの心情の変化を近くで見て、それを受けて一喜一憂する。
自由に動ける分難しいこともあるけど、とっても楽しいです!

少しの時間も大切に、引き続きお稽古に励んでまいります!
今年の冬はカスタリアと一緒に過ごそう〜❄️
田口久瑠実
この時期の公演 第9回「金曜日の食卓」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。