
ドタバタ曲の復習と、友ちゃん役の掘り下げ
前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。
稽古日誌 #21

22弾、稽古日誌担当のしおりんです。
今回のお稽古から1時間前倒しでのスタートになり、本番を見据えて、より一層気合いが入ります!
前回に引き続き、3密を避けるためグループ毎の練習となりました。
歌のレッスンでは、音取りやハモリの練習を中心に歌いこみを行いました。

私自身はまだ歌う曲が決定していませんが、「曲に込められた背景や歌い手の想いをイメージして歌うように」とアドバイスをいただきました。
曲や歌い手の心情を理解した上で、その気持ちを歌に表現することは非常に難しいですが、とても楽しいです!
すぐには上手くいきませんが、少しずつ練習を重ねて聞き手に想いが伝わるように歌えたらと思います。
そして同時平行でダンスのレッスンも行われています。
私は「夢」と「バーレスク」を踊らせていただくのですが…ギャップがすごいです!(笑)

「こんなに触れ幅が大きい振付を作れる先生すごい…」と内心驚きつつ、楽しみながら練習に励んでいます。
実は今回、男性の見学者さんがいらっしゃたのですが「バーレスクで男性がいたら面白いよね!入団してくれるかなあ」と終始先生がそわそわしていました。
果たして結果は…!
ダンスナンバーは色んなジャンルが予定されているので、かなり見応えがあるものになると思います!ご期待ください!!

今回のお稽古では演技のレッスンに参加していないのですが、稽古終わりに
「頑張って台詞を覚えてね」
と先生が連呼していました。
…耳が痛いですが、台詞を覚えなければ何も始まらないので、私も頑張ります…!
そして先述の見学者さんですが、なんと入団されるとのことでした!
先生もメンバーも大喜びです。
劇団に新しい風をもたらすニューフェイスを加え、引き続き一丸となってお稽古に取り組んでまいります!
この時期の公演 第4回「Assortment」

前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。

ステージング組と演技特訓組に分かれてのお稽古。振付師のいまみーさんからドタバタパニックソングの動きを教わり、後半は舞台監督兼演出助手の進の助さんに1シーンずつ演技を見ていただきました。

ホウキで相手役を思い切り叩くシーンがうまくできず、毎回演出家に指摘される日々。ダンスは引き続き基礎練習をみっちり、歌はいつもと少し違った曲調に挑戦しました。