M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #21

22弾、稽古日誌担当のしおりんです。
今回のお稽古から1時間前倒しでのスタートになり、本番を見据えて、より一層気合いが入ります!
前回に引き続き、3密を避けるためグループ毎の練習となりました。
歌のレッスンでは、音取りやハモリの練習を中心に歌いこみを行いました。

私自身はまだ歌う曲が決定していませんが、「曲に込められた背景や歌い手の想いをイメージして歌うように」とアドバイスをいただきました。
曲や歌い手の心情を理解した上で、その気持ちを歌に表現することは非常に難しいですが、とても楽しいです!
すぐには上手くいきませんが、少しずつ練習を重ねて聞き手に想いが伝わるように歌えたらと思います。
そして同時平行でダンスのレッスンも行われています。
私は「夢」と「バーレスク」を踊らせていただくのですが…ギャップがすごいです!(笑)

「こんなに触れ幅が大きい振付を作れる先生すごい…」と内心驚きつつ、楽しみながら練習に励んでいます。
実は今回、男性の見学者さんがいらっしゃたのですが「バーレスクで男性がいたら面白いよね!入団してくれるかなあ」と終始先生がそわそわしていました。
果たして結果は…!
ダンスナンバーは色んなジャンルが予定されているので、かなり見応えがあるものになると思います!ご期待ください!!

今回のお稽古では演技のレッスンに参加していないのですが、稽古終わりに
「頑張って台詞を覚えてね」
と先生が連呼していました。
…耳が痛いですが、台詞を覚えなければ何も始まらないので、私も頑張ります…!
そして先述の見学者さんですが、なんと入団されるとのことでした!
先生もメンバーも大喜びです。
劇団に新しい風をもたらすニューフェイスを加え、引き続き一丸となってお稽古に取り組んでまいります!
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。