稽古日誌 #22

ホワイトとブラックに分かれた荒立ち稽古

ホワイトとブラックに分かれた荒立ち稽古|劇団カスタリア 稽古日誌#22

今回初めて稽古日誌を担当します!

武笠さくらです!

2020-09-05

今回はお芝居を中心とした稽古でした。稽古場に入ったとき、ダンス組がロングスカートで練習してる姿を見て、お披露目が楽しみになりました!

お芝居はジャッジメントはホワイトとブラックで分かれて荒立ちで稽古をしました。

評決-0905
評決-2組に別れて

ダブルキャストなので、それぞれ同じ配役の人のを見て、同じ言葉をどう表現するのか勉強になりました!

実際に動きをつけてやるのと、座って読むのとでは感情の出し方に違いがあるのを感じました。相手の投げかけに対してどんな気持ちで言葉にするのかを考えながら、台本の読み込みをして役に命を吹き込んでいきたいです!

宇宙も荒立ちで稽古をしました。

宇宙-0905
宇宙

一通り通した後、先生からアドバイスをいただきながら感情の表現や動き、間を意識してやることで、さらに面白くなり見ているこちらも引きつけられました!

団員も新しく2人加わり、1人は念願の男性団員!活気あふれる中、密を避けながら素敵な作品を皆様にお届けできるよう、今後の稽古にも励んでいきたいと思います!

この時期の公演 第4回「Assortment」

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