M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #22

今回初めて稽古日誌を担当します!
武笠さくらです!

今回はお芝居を中心とした稽古でした。稽古場に入ったとき、ダンス組がロングスカートで練習してる姿を見て、お披露目が楽しみになりました!
お芝居はジャッジメントはホワイトとブラックで分かれて荒立ちで稽古をしました。

ダブルキャストなので、それぞれ同じ配役の人のを見て、同じ言葉をどう表現するのか勉強になりました!
実際に動きをつけてやるのと、座って読むのとでは感情の出し方に違いがあるのを感じました。相手の投げかけに対してどんな気持ちで言葉にするのかを考えながら、台本の読み込みをして役に命を吹き込んでいきたいです!
宇宙も荒立ちで稽古をしました。

一通り通した後、先生からアドバイスをいただきながら感情の表現や動き、間を意識してやることで、さらに面白くなり見ているこちらも引きつけられました!
団員も新しく2人加わり、1人は念願の男性団員!活気あふれる中、密を避けながら素敵な作品を皆様にお届けできるよう、今後の稽古にも励んでいきたいと思います!
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。