M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #32

今回は田中愛恵がお送り致します!
最近寒くなってきましたね。早朝にバイトをしているとき布団みたいなアウターが手放せません。感じる寒さに比例して体の動きも変わってくるので私って変温動物なのかな?と思ってます。
冬は冬眠したいです。

今回はソング&ダンスのナンバーを全て通しました!
初めてみるナンバーがいくつかあり、とっても勉強になりました。自分がやっていても反省点が沢山あって、頭を整理しないとダメです……。
メンバーそれぞれの個性や良いところがドバドバでていて自分も負けてられないぞという感じですね!!o(*⌒―⌒*)o

私はミュージカルのオタクなので、ナンバーを聞いただけでそのシーンだったり、実際の作品の美しさや魅力だったり、そのナンバーを歌っているキャラクターの心情だったりが想起されて涙ぐんでしまいます。アランメンケンは天才です。

撮影まであと少しです!コロナで大変な今ですが、だからこそ出来ることも沢山あるなと思う毎日ですね。
全力でブラッシュアップするので是非ともご覧頂けると幸いです!
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。