
稽古日誌 #49
配役決定、舞台に印をつけて本読みへ
『オーブ』のオーディションを経て配役が決定。実際のステージに合わせて稽古場に印をつける作業は文化祭の準備のよう。そこから台本の本読みへ進みました。
2021年8月に公開した記事の一覧です。

『オーブ』のオーディションを経て配役が決定。実際のステージに合わせて稽古場に印をつける作業は文化祭の準備のよう。そこから台本の本読みへ進みました。

多くの団員にとって初めてとなるオーディション。ダンスはBTS「Dynamite」に合わせた振りをその場で付けてもらい審査という緊張の一日を綴ります。

ダンスは「フットルース」を、基礎練と振付確認のあと3〜4人ずつに分かれて。来週のオーディションに備え、鏡のない方向を向いて広々と踊りました。歌は引き続きポカホンタスを。

踊り・歌・芝居の三拍子が揃うことを目標に、この日もダンス稽古から。ピルエットの訓練で先生から言葉をいただき、今日より明日の自分が前進できるようにと誓います。