M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #48

今回の稽古日誌担当の島上です!4月に入団して初の稽古日誌なので拙い部分があるかと思いますがよろしくお願いします☺️🙏
今回は緊張のオーディションでした✨
最近加わった団員もたくさんいるので初のオーディションというメンバーも多かったと思います!
まずはダンス💃
BTSの「Dynamite」の曲に合わせた振りをその場で先生に振り付けしてもらい審査しました。
続いて歌🎶
ポカホンタスより「カラーオブザウィンド」の2番が課題でした。
最後に台詞🗣️
「オーブ」の台本から先生に指示された部分の台詞を読みました。

休憩中も気が抜けない緊張感のあるオーディションでしたがそれぞれ練習の成果を出し切り自分が持っている才能を最大限先生たちに見ていただくことができたと思います!

劇団カスタリアではSNSも団員たちで更新しています!公演情報や稽古風景などが載せられているので少しでも興味のある方は是非のぞいて見てください👀🙇♀️
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。