M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #49

今回の稽古日誌担当の岩田です。
よろしくお願いします!
前回「オーブ」公演に向けたオーディションを行い無事配役が決まり、今回は台本の本読みを行いました!
ですがその前に!
実際のステージに合わせて稽古場に印をつけていきました。
場ミリといって、これをすることで実際のステージの構造や大きさを掴みながら練習ができるようになります!
みんなでワイワイ作業するのは文化祭の準備みたいでとても楽しかったです✨
そして本読み稽古!
さっきまで賑やかに作業していた団員ですが、台本と向き合うときの表情は真剣そのもの。
初めての演劇、初めての本読みだった私はみんなの雰囲気になんだか緊張しちゃいました。

実際に本読みをしてみると、セリフとセリフの間の取り方や会話の相手との関係性など、一人で読むだけでは分からなかった課題に気付かされました。
また、色んな方の演技を聴けて「この人のこの役素敵だなー」と感動したと共に演じ方の勉強になりました!
本読み稽古を終えて、本当に公演に向けて動き出したんだなぁとワクワクが止まりません✨
素敵な公演になるよう、団員一同全力で頑張りますので、もしよろしければ応援よろしくお願いします!
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。