裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #49

今回の稽古日誌担当の岩田です。
よろしくお願いします!
前回「オーブ」公演に向けたオーディションを行い無事配役が決まり、今回は台本の本読みを行いました!
ですがその前に!
実際のステージに合わせて稽古場に印をつけていきました。
場ミリといって、これをすることで実際のステージの構造や大きさを掴みながら練習ができるようになります!
みんなでワイワイ作業するのは文化祭の準備みたいでとても楽しかったです✨
そして本読み稽古!
さっきまで賑やかに作業していた団員ですが、台本と向き合うときの表情は真剣そのもの。
初めての演劇、初めての本読みだった私はみんなの雰囲気になんだか緊張しちゃいました。

実際に本読みをしてみると、セリフとセリフの間の取り方や会話の相手との関係性など、一人で読むだけでは分からなかった課題に気付かされました。
また、色んな方の演技を聴けて「この人のこの役素敵だなー」と感動したと共に演じ方の勉強になりました!
本読み稽古を終えて、本当に公演に向けて動き出したんだなぁとワクワクが止まりません✨
素敵な公演になるよう、団員一同全力で頑張りますので、もしよろしければ応援よろしくお願いします!
この時期の公演 第5回「orb」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。