M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #53


今回の稽古日誌は…白鳥がお送りいたします!
稽古前に衣装作業だーっ!!と意気込んで稽古場に到着したら、作業が来週だということに気づきました(;’∀’)
自分で「来週です」ってみんなにアナウンスしてたはずなんですけどね……….
ドンマイ自分
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今日の学び→→→→→【幕を通しての感情の揺れ動き】
本日も立ち稽古でしたが、特に1幕を場面ごとに細かく見ていただきました。
2場なら2場のなかで、台詞を交わす、感情を乗せるということは少しずつ出来てきた兆しがあるのですが、(台本に書かれている書かれていないに関わらず)その前のシーンで何があったか、役が何を感じていたかの意識が抜け落ちてしまいます💦
さらにはより広い視点で、このシーンは何を伝えたいのか、この作品を通して何を伝えたいのか、じゃあ自分の役はどういう役目を担っているのか…と、、、考えることはたっっっっくさんあります~~~~~~💦
ひえええ(;´Д`)

私は一般の企業で働きつつカスタリアでの作品づくりをしているので、考える時間を捻出するのが本当に大変です。正直。
それでも頑張ろうと思えるのは、「来てくださるお客様に中途半端なものは見せられない」「見に来てよかったと思っていただきたい」ということにつきるのだと思います。
そのためには、ここで折れてちゃあかんよなあっ!!と、自分を奮い立たせながら作品づくりしてます<(`^´)>

来週もがんばるぞーーーー!!!
白鳥 未紗
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。