稽古日誌 #53

シーンの前後をつなぐ意識を持つ

シーンの前後をつなぐ意識を持つ|劇団カスタリア 稽古日誌#53
あごに手を添え、黒い幕を背に稽古場の一点を見つめる団員|劇団カスタリア 稽古オフショット

今回の稽古日誌は…白鳥がお送りいたします!
稽古前に衣装作業だーっ!!と意気込んで稽古場に到着したら、作業が来週だということに気づきました(;’∀’)

自分で「来週です」ってみんなにアナウンスしてたはずなんですけどね……….

ドンマイ自分

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今日の学び→→→→→【幕を通しての感情の揺れ動き】

本日も立ち稽古でしたが、特に1幕を場面ごとに細かく見ていただきました。

2場なら2場のなかで、台詞を交わす、感情を乗せるということは少しずつ出来てきた兆しがあるのですが、(台本に書かれている書かれていないに関わらず)その前のシーンで何があったか、役が何を感じていたかの意識が抜け落ちてしまいます💦

さらにはより広い視点で、このシーンは何を伝えたいのか、この作品を通して何を伝えたいのか、じゃあ自分の役はどういう役目を担っているのか…と、、、考えることはたっっっっくさんあります~~~~~~💦

ひえええ(;´Д`)

台本を持ち、身ぶりを交えて相手に語りかける団員|劇団カスタリア 立ち稽古

私は一般の企業で働きつつカスタリアでの作品づくりをしているので、考える時間を捻出するのが本当に大変です。正直。

それでも頑張ろうと思えるのは、「来てくださるお客様に中途半端なものは見せられない」「見に来てよかったと思っていただきたい」ということにつきるのだと思います。
そのためには、ここで折れてちゃあかんよなあっ!!と、自分を奮い立たせながら作品づくりしてます<(`^´)>

黒いマスクの上で目を細めて笑う団員のアップ|劇団カスタリア 稽古オフショット

来週もがんばるぞーーーー!!!

白鳥 未紗

この時期の公演 第5回「orb」

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