住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #67

先日1日あたりの東京のコロナ感染者数が2万人を超えましたね💦コロナに乾燥に…となにかと敵が多い時期ですが本日も検温と消毒をしっかり行って稽古スタートです!
今回の稽古日誌は島上が担当します☺️

本日はダンスから始まりました💃



自分ではできているつもりでも後で動画を確認してみると周りとズレていたり細かい部分が違っていたりと自分の粗探しが止まりません😰
歌は音をとるのに精一杯で完成には程遠い状態です…
気持ちを込めながら歌うって想像以上に難しくて悩むことも多いですが、一緒に歌うキャストと話し合いながら試行錯誤する時間が楽しいひとときでもあります🥰

これはダンスでも歌でもお芝居でもいえることですが “客観的に見る”ってものすごく大事なことなんだなと感じます。

自分の姿を見るのは見るに堪えないなぁと毎回思いますが、自分の課題を見つけ改善するチャンスだと思って自主練にも励んでいきます✊
そしてそして!今回見学に来てくれた遠山華子さんの入団が決定しました!👏✨

新たなメンバーが加わってさらにパワーアップしたカスタリア!一致団結して6月の公演まで駆け抜けていきます🔥
島上 樂々
この時期の公演 第5回「orb」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。