M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #69

稽古前にはファミリーマートの焼き芋を食べる朝葉です🍠

今日も「春になったら焼き芋はなくなっちゃうのかな」と寂しい気持ちを胸に、焼き芋片手に稽古場に向かいました。

お稽古では、新しく2曲の振付をいただいたり、今まで公開されていなかった新曲2曲の音取り、そしてお芝居…と盛りだくさんな内容でした🍚


場面ごとに与えられた役として生きる。台詞がない時でも、与えられた役として立ち振る舞う。役としてしっかり軸があれば、お客様にも伝わる…と、振り入れやお稽古の際に先生からお言葉をいただきました。

「いついかなる時でも、映像を一時停止させても全ての瞬間が美しい。真摯に努力を重ねる姿が大好きです🥺」と尊敬する舞台人の方に重めのお手紙を書いたばかりだったので、お言葉がより響きました。

その方も舞台の上で与えられた役として生き抜き、芸名の自分と真剣に向き合っているからこそ、魅力的なパフォーマンスをされているんだと思います。

私自身も先生方からのアドバイスや、切磋琢磨する劇団員の姿、そして大好きなご贔屓🐬からたくさん学び、真摯にお稽古に取り組みます🔥

また、個人的には今公演ではダブルキャストとなっており、学びが2倍✌️でとても楽しいです!というのも、前回公演で私はシングルのお役だったので、「こんな表現もあるんだ!」とお稽古の度に新たな発見があります✨この発見も自分の糧にして本番に向けて精進します!!
気付けば本番まで残り4ヶ月🤣
焼き芋がなくなったらファミチキを片手に、日々のお稽古と自分自身に向き合って頑張ります🐬
朝葉しおり
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。