稽古日誌 #70

オリジナル作品ならではのナンバー稽古

オリジナル作品ならではのナンバー稽古|劇団カスタリア 稽古日誌#70

川野真由です!

ピンクのTシャツで両腕を横に大きく広げ、笑顔で踊る団員|劇団カスタリア ナンバー稽古

一気に暖かくなり、春がやって来ましたね!

先日、違う現場でお芝居の照明を担当させて頂きました!いわゆる裏方のお仕事でしたが、舞台を作るということの大変さを実感し、とても貴重な経験をすることが出来ました。

池袋に5日間も通い、家系ラーメンに夢中になったり…なんてダイエットが後回しになりました(泣)

楽譜を開いた電子ピアノの伴奏で、奥では台本を手に稽古が進む|劇団カスタリア ナンバー稽古

本日の稽古は、ナンバー稽古を中心に行いました。先生方による作詞作曲・振付・歌の指導など、全てにおいてオリジナルだからこそ、一から作り上げる大変さがよく分かります

手ぶりを交えた指導に、譜面を手にした出演者が耳を傾ける|劇団カスタリア ナンバー稽古
片膝を床につけ両腕を天に伸ばすポーズをそろえる団員たち|劇団カスタリア ナンバー稽古

私はダンス経験者ではないのですが、踊るのがすごく好きです!振り付けの今宮先生がとても親身になって教えて下さり、踊りの難しさに悩むこともたくさんありますが、自信を持って自分を表現できるようにたくさん練習しようと思いました!

お芝居の稽古では、「短いシーンの中にもできることがたくさんある」という大野先生のお言葉がとても刺さりました。

淡いピンクのパーカー姿で、稽古の進行を見つめる団員|劇団カスタリア ナンバー稽古
仲間を抱き支える場面をつくる出演者と、手前で床に膝をつく二人|劇団カスタリア お芝居の稽古

不自然に見えないようにするには、どうすればいいのか。自然ってほんとに難しいんですよね…

もっと研究しながら挑戦していくことが必要で、いろんなやり方を試してみようと思いました。

稽古が終わったあとも、歌やお芝居をそれぞれ徹底的に稽古しました。

オレンジのパーカー姿で顔を上げ、視線を上へ向ける出演者|劇団カスタリア お芝居の稽古

「こうじゃない」「こうしなきゃ」と自分に言い聞かせながら何度も同じシーンで苦戦することもありましたが、役者同士でのやり取りをリアルに表現できるようこれからも頑張ります!

社会人ミュージカル劇団カスタリアによる新作オリジナル作品「オーブ」チケット販売がスタートしました!!

↓公演の詳細、チケット予約ページリンクはこちらからどうぞ♪

カスタリア第5回本公演『オーブ』 | 社会人のためのミュージカル劇団 (tone-music.com)

団員各位、SNS等で公演の宣伝もしています!

たくさんの人たちへ感謝の気持ちを込めて、素敵な作品を団員一同で作り上げていきます!!

皆様、応援よろしくお願い致します。

川野真由

この時期の公演 第5回「orb」

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