M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #70

川野真由です!

一気に暖かくなり、春がやって来ましたね!
先日、違う現場でお芝居の照明を担当させて頂きました!いわゆる裏方のお仕事でしたが、舞台を作るということの大変さを実感し、とても貴重な経験をすることが出来ました。
池袋に5日間も通い、家系ラーメンに夢中になったり…なんてダイエットが後回しになりました(泣)

本日の稽古は、ナンバー稽古を中心に行いました。先生方による作詞作曲・振付・歌の指導など、全てにおいてオリジナルだからこそ、一から作り上げる大変さがよく分かります。


私はダンス経験者ではないのですが、踊るのがすごく好きです!振り付けの今宮先生がとても親身になって教えて下さり、踊りの難しさに悩むこともたくさんありますが、自信を持って自分を表現できるようにたくさん練習しようと思いました!
お芝居の稽古では、「短いシーンの中にもできることがたくさんある」という大野先生のお言葉がとても刺さりました。


不自然に見えないようにするには、どうすればいいのか。自然ってほんとに難しいんですよね…
もっと研究しながら挑戦していくことが必要で、いろんなやり方を試してみようと思いました。
稽古が終わったあとも、歌やお芝居をそれぞれ徹底的に稽古しました。

「こうじゃない」「こうしなきゃ」と自分に言い聞かせながら何度も同じシーンで苦戦することもありましたが、役者同士でのやり取りをリアルに表現できるようこれからも頑張ります!
社会人ミュージカル劇団カスタリアによる新作オリジナル作品「オーブ」チケット販売がスタートしました!!
↓公演の詳細、チケット予約ページリンクはこちらからどうぞ♪
カスタリア第5回本公演『オーブ』 | 社会人のためのミュージカル劇団 (tone-music.com)
団員各位、SNS等で公演の宣伝もしています!
たくさんの人たちへ感謝の気持ちを込めて、素敵な作品を団員一同で作り上げていきます!!
皆様、応援よろしくお願い致します。
川野真由
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。