
全配役が決定、いただいた役での本読みへ
4月のオーディションを経て全ての配役が決定し、早速いただいた役での本読みが行われました。衣裳や小道具を想像しながら台本を読むことで、キャラクターに一歩近づいていきます。
団員
稽古日誌 9本を執筆
劇団カスタリアの魅力
オリジナルのミュージカルが出来ること。講師の作詞作曲・振り付け等に加え、団員が制作・美術・衣装等に携わりながらの作品作りは貴重な経験です。 自分自身の「苦手意識」や「コンプレックス」が気づけば「個性」変わってました!情熱を注いだ分、磨きがかかっていく…夢のような経験が出来ます!

4月のオーディションを経て全ての配役が決定し、早速いただいた役での本読みが行われました。衣裳や小道具を想像しながら台本を読むことで、キャラクターに一歩近づいていきます。

ダンス・歌唱・お芝居それぞれの審査で行われたキャストオーディション。当日初めて渡される数ページの台本に緊張が走る、稽古場の空気をお伝えします。

出演する月組の通し稽古を実施。本番と同じように転換作業を行い、役者としてだけでなくスタッフとしての役割にも向き合った一日を綴ります。

久しぶりのレッスンで体も心もガチガチに。先生の振り付けにはストーリー性や感情が現れるので、それを感じながら踊ると楽しさが増します。歌は「リフレクション」を。

4つのパートで歌う合唱に挑戦。音を覚え、他のパートと重ねていく難しさと、ピッタリはまったときの楽しさを綴ります。

今回も立ち稽古を実施。全体の役者の動きが把握できておらず、台本の読み込みがまだ足りないと痛感。稽古場という広い空間の活かし方にも向き合います。

公演後最初の稽古は6人という少人数で、ダンス・歌・お芝居それぞれの集中稽古を実施。休憩時間にも丁寧に教えてくださる指導のありがたさを綴ります。

ナンバー稽古を中心に実施。先生方による作詞作曲・振付・歌唱指導のすべてがオリジナルという、この劇団ならではの制作過程を綴ります。

入団初日にして初めての立ち稽古。シーンを一つずつ区切りながら進め、全員が揃わないなかでも互いに役を補い助け合いました。「台本をしっかり読みなさい」という言葉が刺さります。