M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #132

Ciao! お久しぶりです。たまえです🐱
最近はお天気が荒れに荒れているので、この間久しぶりにちゃんと体調を崩しました。
ここ数ヶ月自分でも驚くほど絶好調だったので、とても驚きました…皆様もお気をつけて……。
そんな中ようやく衣替えをするなどしました。
寒いのか暑いのかわからない天候が続いていたので、四季の衣服が混在してるタンスの中を夏物に揃えて、気分もすっきりです✌️
さてさて、TRIPの稽古ですが
今回も新しい楽曲をいただきました!!


とても可愛いのに和音が難しい曲で、音取りも四苦八苦でした😂
気を抜いたら迷子になってしまいそう~と思いながら練習しています。
ステージングと衣装がつくのが待ち遠しいです。



前回のルドベキアフェスティバルは重めでDirty(?)でデンジャラスな雰囲気がありましたが、今回はなんだか教育番組のような雰囲気を端々に感じます。

余談ですが、私の友人に「お母さんといっしょ」を「おかいつ」って略す人がいて、その人に大学の授業終わりにご飯誘ったら「おかいつ観なきゃいけないから帰るわ」ってフラれたことがありました。そのとき初めて教育番組のオタクに出会ったので、世界は広いな~と思いました。
そんなTRIPですが、まだ物語の全貌はわかっていないので、この先どうなっちゃうの~~というところで、連載を待機してるいち読者みたいな気持ちです☺️✨️
皆様にもきっと楽しんで頂けると思いますので、11月までワクワクして頂ければなと思います🥰
それではこの辺で!
Arrivederci👋 たまえでした😺
この時期の公演 第7回「Trip」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。