M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #146

Ciao!
お久しぶりです、たまえです🐱
さて、先日最終稽古が終わり、いよいよ小屋入りです😆✨️
最終稽古では月班、海班とも通しをしました。
私は今回裏班のときは舞台に立たないので、ゆっくり前から見てました👀
涼太さんが演じるミリアは、私が演じるミリアと全然違うので面白いです。
それに呼応するシングルキャストのいまみー先生と琴音ちゃんも、リアクションの一つひとつが違うので、ぜひ両班見比べて見て欲しいなの気持ちです🥺

昔出演した舞台の脚本演出の方に、「物語の登場人物には、ムードメーカー、ムードブレイカー、ペースメーカーがいるんだよ」的なことを教えてもらったことがあります。
群像劇になればなるほど、それが掴みづらかったりするらしいのですが、今回それぞれのキャラクターがひとりひとり際立ってて、物語が有って、偶然衝突して、
『TRIP』という作品になったんだな、ということを改めて感じた最終稽古でした😌💕


本当に皆の見所がちゃんとあって、挙げるとキリがないので割愛しますが、ミリアのことだけで言うと、私も涼太さんもあり得ない体勢で歌います🙋🎶
涼太さんの特技でもあるらしいのですが、最初見たとき手を叩いて喜んでしまいました。ほんとにすごいよ
そんな涼太さん、劇団公式のTikTokに出没してるので観に行って見てください👍
私はというとエクソシストもどきをやります😌✌️どういうことかは観に来てからのお楽しみです😉


それでは、いよいよ今週末ですね!
皆様にお会いできることを楽しみにしております👏
まだチケット購入してないよ~って方はお早めに!
シアターグリーン・ベースシアターでお待ちしております!!!
以上!たまえでした😺
この時期の公演 第7回「Trip」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。