稽古日誌 #160

発声練習と「マスク」、入団希望者も一緒に

発声練習と「マスク」、入団希望者も一緒に|劇団カスタリア 稽古日誌#160

皆様こんにちは!今年3月に入団しました、割澤毅峰(わりさわたけみね)です。
季節は春でも寒暖差が激しい日々が続いていますが、劇団員・先生方は皆さん体調を崩すことなく元気に稽古の日々を送っています。
僕も毎回たくさんの刺激を受けています!

稽古場で説明を聞く団員と、タブレットを見る講師|劇団カスタリア 稽古

まずダンスの稽古では、バレエの基本動作を復習し、そのあとアップダウンでリズム感・表現力を高める練習を行い、
その後シェネの練習でフォームチェックを実施するといった流れで基礎練習を行いました。

片脚を前に踏み出し、バレエの基本動作を復習する団員たち|劇団カスタリア ダンス基礎練習
講師を囲んで並び、フォームチェックを受ける団員たち|劇団カスタリア ダンス基礎練習
横一列でステップを踏み、リズム感を高める練習|劇団カスタリア ダンス基礎練習

普段からダンスの基礎をゆっくりと丁寧に実施することを心がけてほしいと先生からの指導があり、劇団員は皆それを意識して練習に取り組んでいます。
最後にマスクを踊りました。僕自身マスクは最初は全然踊れずにしばらく苦手意識を持っていましたが、自宅そばの公園で平日夜にダンス練習を繰り返すようにしてから不思議と愛着を持てるようになってきました
まだまだダンスの改善内容はありますが、これからもっともっと上達したいと思っています!

稽古場で向き合い、発声について話す団員2人|劇団カスタリア 発声練習

次に発声練習を実施しました。ハミング・スタッカート・レガートの発声練習と、「すぅー」という発音で自分が出せる低音から高音、最後に低音に戻る練習を行いましたが、
今回の稽古に初参加した後に入団を決められた方にも一緒にご参加いただきました。
今後劇団員一丸となってより厚みのあるコーラスが実現できそうだなとワクワクして、僕自身すごくうれしかったです。
これから、舞台本番に向けてどんな合唱ができるかとても楽しみです!

腰に手を当てて笑顔で並び、合唱の出だしを待つ団員たち|劇団カスタリア 発声練習

最後のお芝居稽古では、実際にタイムを計測しながら一幕の立ち稽古を行いました。
僕自身は、与えられた台詞をもとに時間・空間でどのように芝居をするかイメージしながら稽古場に臨んでいますが、
先生方からのnoteを元に、共演者とのコンビネーションを大事にしながら、
お客様に喜んでいただけるように更に工夫を凝らしながら稽古していきたいと思います。

11月の公演では必ずお楽しみいただけるように劇団員一丸で頑張ります。

割澤毅峰

この時期の公演 第8回「清子と桃香」

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