稽古日誌 #196
裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #171

こんにちは!
10月に入って過ごしやすい気温になってきましたね。
今回の稽古日誌担当は秋の味覚をたくさん食べたいくるみです!

衣裳パレードを行いました。パレード…?なんだか楽しそう✨
街を練り歩く…ということはしませんが、衣裳パレードでは登場人物が本番の衣裳を着て、
全体バランスのチェックを行います。
やっぱり衣裳を着るとわくわくしますね🥺

でも今回の公演は着替えが多い!!
自分の衣裳はしっかり整理整頓しておかねばと強く思いました。(整理整頓苦手)
シーンごとに団員がどんな衣裳を着ているのか、よく見てみてね〜
衣裳パレード後は止め通しを行いました。



徐々に形になっていく清子と桃香。
本番まで残り1か月と少し、もっともっとより良くするにはどうしたらいいか?
日々考えながら研究し続けます!
観にきてね🫶
くるみ
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。