稽古日誌 #199
M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #171

こんにちは!
10月に入って過ごしやすい気温になってきましたね。
今回の稽古日誌担当は秋の味覚をたくさん食べたいくるみです!

衣裳パレードを行いました。パレード…?なんだか楽しそう✨
街を練り歩く…ということはしませんが、衣裳パレードでは登場人物が本番の衣裳を着て、
全体バランスのチェックを行います。
やっぱり衣裳を着るとわくわくしますね🥺

でも今回の公演は着替えが多い!!
自分の衣裳はしっかり整理整頓しておかねばと強く思いました。(整理整頓苦手)
シーンごとに団員がどんな衣裳を着ているのか、よく見てみてね〜
衣裳パレード後は止め通しを行いました。



徐々に形になっていく清子と桃香。
本番まで残り1か月と少し、もっともっとより良くするにはどうしたらいいか?
日々考えながら研究し続けます!
観にきてね🫶
くるみ
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。