
稽古日誌 #187
立ち稽古が始動、ダブルキャストの違いを楽しむ
ダンスは動画で自分の癖を分析しながら基礎固め。本公演の立ち稽古では自分と相手役の両方のキャラクターを理解した動きを探ります。ダブルキャストによる雰囲気の違いも見どころです。
団員
稽古日誌 7本を執筆
劇団カスタリアの魅力
どの作品も耳に残る音楽あり、観ているだけでわくわくしてしまうダンスあり。メッセージ性が強く、共感できる部分がたくさん!オリジナル作品だからこそ、劇団員皆で一緒に作り上げることができる楽しさ・喜びが大きい。役や稽古を通して、今まで知らなかった新たな自分に出会えるのも魅力。



ダンスは動画で自分の癖を分析しながら基礎固め。本公演の立ち稽古では自分と相手役の両方のキャラクターを理解した動きを探ります。ダブルキャストによる雰囲気の違いも見どころです。

登場人物が本番の衣裳を着て全体バランスを確認する衣裳パレードを実施。着替えの多い今作、衣裳の整理整頓の大切さを実感しました。その後は止め通しを行い、作品が形になっていきます。

今年最後のお稽古はダンスの基礎から。歌は一人ひとり見ていただける自由曲、最後は二人芝居。通常稽古だからこそ基礎にしっかり向き合える時間です。
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芝居に歌とダンスが加わった初めての通し稽古。世界により深く入り込める楽しさを感じつつ、どんな時も役でいられるよう残された時間に向き合います。

本番前最後の通し練習。ダブルキャストだからこそ客観的に役を見て課題を見つけられます。同じ役の団員の立ち居振る舞いや表情から学ぶことの多い時間でした。

稽古前に生配信で楽天パンダダンスと「マスク」のダンスを披露。決めポーズに団員それぞれの個性が出て、見られている意識が良い緊張感になりました。

体験の方2名が参加。ダンスは基礎練から「MASK」へ、歌は『ウィキッド』より「ポピュラー」を。ミュージカルでは歌でも役の性格や感情を考える必要があると学びました。