ヒールの高さはプライドの高さ。玲というキャラクター
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。
稽古日誌 #176

最近物の名前が咄嗟に出てこないことが増えて危機感を覚えているたてまつです。
稽古日誌を書くのは配役オーディション前ぶりでした。


そしてこの日誌が公開される頃には、最終稽古が終わっているはず……!とうとうここまで来てしまいました。
この日はまずいくつかのシーンの抜き稽古をしました。少しでも良いものをお届けできるように、一同ギリギリまで粘っています!


その後は通し稽古でした。今回は転換や早着替えが多いため、舞台裏はかなりてんやわんやしています。全員が流れをしっかり頭に入れられるように、ひたすら練習あるのみです。

また、この日は先生方の芝居がいつもより感情的だったのが印象的でした。なんとなくですが、狙ってやったものではなく結果的にそうなったんだろうなと感じました。「役として生きる」とはどういうことなのかを見せて頂いた気がしました。

16日の千秋楽は完売御礼!14日と15日はまだお席ご用意できます!
ぜひ1人でも多くの方に見ていただきたいです!よろしくお願い致します!!
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。