
ドタバタ曲の復習と、友ちゃん役の掘り下げ
前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。
稽古日誌 #178

今年最後の稽古日誌は、
「清子と桃香」でキリコ部長をやらせていただいたノリコがお届けします。

1つの舞台をやり遂げた今だからこそ、来年の舞台に向け基礎から叩き上げることが大切!
今日のダンスレッスンもリズムの取り方、体の使い方を1つ1つ丁寧に学びつつ、
お客様に届くようエネルギーをぶつける練習をしました。汗だく💦でも爽快です!

そして、とあるミュージカル作品の1場面を取り上げての歌とお芝居の稽古。
歌とセリフを別々に切り離すことなく、互いに共鳴しあいながら1人の人物の気持ちを豊かに表現できるようになりたい!これぞミュージカルの醍醐味!!
面白くてすごく楽しいけれど、本当に難しくてうまく出来ない悔しさよ・・
もっと頑張るぞと決意を固めた今年最後のお稽古でした。



このミュージカル作品では、登場人物をつなぐ重要な鍵として「いまを生きる」という映画が取り上げられています。これは1989年に公開されたアメリカ映画で、当時大学生だった私は映画館で観て感動したことを覚えています。映画もミュージカルも、観る人の心に響き、多くの気づきを与えてくれる・・本当に素晴らしいですよね✨

そしてこの歳になった今だからこそ、「いまを生きる」ことの大切さを妻役として歌いながら痛感しました。今、私は生きている!そして仲間たちと切磋琢磨しながら大好きなミュージカルに取り組んでいる!
永遠に出来ることではないからこそ、今に感謝し今を充実させ今を重ねていきたいと思っています。
2025年は私がカスタリアに出会い、沢山の貴重な経験ができた1年でした。来年はもっと出会いがありますように。
皆様にとっても素敵な年になりますように。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
藤井典子
この時期の公演 第9回「金曜日の食卓」

前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。

ステージング組と演技特訓組に分かれてのお稽古。振付師のいまみーさんからドタバタパニックソングの動きを教わり、後半は舞台監督兼演出助手の進の助さんに1シーンずつ演技を見ていただきました。

ホウキで相手役を思い切り叩くシーンがうまくできず、毎回演出家に指摘される日々。ダンスは引き続き基礎練習をみっちり、歌はいつもと少し違った曲調に挑戦しました。