裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #180

Ciao!
たまえです😺

最近ミュージカルアニメの「ハズビン・ホテルへようこそ2」の劇中歌の「Gravity」を歌えるようになりたくて、必死こいて練習してます。
英語の単語の入れ込み方だったり、発音だったりがすごく難しいです。あと音域が広いです🫠
職場のBGMのプレイリストにもこっそり追加しちゃいました😊✌️
「ハズビン・ホテルへようこそ」面白いのでぜひ見てみて下さいね。カスタリアの団員にも好きな人多いので、休憩中に作品の話で盛り上がったりなどしてます🔥
○
カスタリアの通常稽古でした!
基礎練習を沢山したのでインナーマッスルがぽかぽかしました。
今回課題曲にたまえは初挑戦したのですが、Play a lifeの「今を生きる」にはネガティブにもポジティブにも解釈できる歌詞が様々散りばめられていて、すごく面白い構成だなと思いました。


稽古中に真由美先生も仰っていたのですが、「終わらない世界は欲しくない」っていうセンテンスって不思議ですよね。でもなんか、すごくわかるなーって思うんです。
終わりがあるから区切りがつくし、新たなスタートがきれるっていうポジティブな意味にも捉えられますし……
あと、私が好きな百人一首の歌で「わすれじの行く末まではかたければ今日を限りの命ともがな」っていうのが有るんですが、どうせ移ろうなら幸せの絶頂期で終わらせたい、みたいなネガティブなニュアンスも含まれていて、ここまで含みを持たせた作詞が出来るのすごく天才ですね……と思うなどしました。

作品を詳しく見たわけではなく、ざっと調べただけでも、この「今を生きる」の歌詞の奥行きを感じられるので、ちゃんと歌えるようになりたいと思いました。音とリズムに翻弄されてる場合ではないですね🙄
「今を生きよう」っていう言葉を噛み砕いたときに色んな味がして面白いです💡


今年はどんな年になるか楽しみですね!
本公演の作品がどんなのになるか、どんな役と出会えるか、ワクワクが止まりません😊💕
皆様も楽しみにしていて下さいね。
それではこの辺で!
Arrivederci👋
たまえでした😺
この時期の公演 第9回「金曜日の食卓」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。