似ているのは表に出ている部分だけ。霧島公の根っこ
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
稽古日誌 #195

皆様こんにちは!
本日の稽古日誌は幸役の名児耶明音が担当いたします!
先日、30年記念来日公演のブロードウェイミュージカル『Chicago』を観劇してきました👠
圧倒的な迫力とキャストひとりひとりの存在感が大きく、舞台に吸い込まれそうなパワフルさで終始感動!!
沢山エネルギーチャージをしてきました🌟
さて今日のお稽古はまず新しい曲の振り入れをしました!
新曲が来る度にワクワクします!
私にとって新曲の振り入れは作品自体がより一層彩りのあるものになるように感じて、
どのように表現しようかいつも身の引き締まる思いです。

その後は部分抜き稽古を両チームとも稽古しました!
もう一方のレッドチームを見て自分とはどこが違うのか、自分に足りないところはどこなのか、
いいポイントを吸収しよう!と大観察して試行錯誤中です!!💪



今回の幸役は自分とはタイプの違ったお役になりますが、違うからこそ楽しめる部分が沢山あって、
演出の真由美さんから"私の中にあるうちに秘めたものが発揮される時"と言って頂き、
自分でも気付かなかったところを今回見つけて新しい自分で挑んで参ります🙌


公演チケット絶賛発売中です!
ぜひ劇場でお待ちしております🌺
名児耶 明音
この時期の公演 第9回「金曜日の食卓」
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。