稽古日誌 #195
違うからこそ楽しい。幸役で見つける新しい自分
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
団員
稽古日誌 5本を執筆
劇団カスタリアの魅力
劇団員の人柄の良さと作品に対して向き合う情熱と熱い魂!そして講師陣の団員を包み込む愛情!そして温かさ。劇団カスタリアのオリジナルミュージカルは老若男女問わず、誰でも楽しめる作品が多く、その作品にしか出せない色と込められたメッセージ性がとてもチャーミングです!!!


ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
『清子と桃香』終演から1ヶ月。白猫・中島役を務めた団員が公演を振り返りつつ、ダンスは「マスク」、歌は新しいミュージカル曲の音取りと、基礎固めの稽古に取り組みました。
勉学のため4年休団していた団員が復帰。ダンス強化期間として基礎の動きやパッセ、フロントバックを重点的に行い、公演稽古では本読みと荒立ち稽古を進めました。
今年最後の稽古はナンバーの振り付けから。かっこいい音楽とリズムに表情もつけて挑み、その後は1幕の通し稽古を行いました。
今年2月に入団した団員の初登場回。宮坂先生のピアノ生演奏のもとで基礎練習からスタートし、ダンス未経験者にとって基礎がいかに大事かを振りに入って痛感しました。