稽古日誌 #202
住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #62

皆様こんにちは!!今回日誌担当の名児耶です!!

2021年最後の稽古でした✨
今回はナンバーの中の振り付けがありました!!



音楽とリズムがかっこよくて!
表情もつけて稽古しました。
休みの間に細かい動きなど繊細な部分まで研究したいと思います✊
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そして1幕を通してお稽古しました。



やはりナンバーや振りが付いているとお芝居だけでは伝えきれない役の思いなどが伝わるような気がします☺️
公演まであと6ヶ月!
だんだんと迫ってまいりました、、、

良い舞台を作れるように日々精進して参ります!!
それでは良いお年を🐯✨
名児耶 明音
この時期の公演 第5回「orb」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。