稽古日誌 #40

ピアノの生演奏で基礎から、初登場の新団員

ピアノの生演奏で基礎から、初登場の新団員|劇団カスタリア 稽古日誌#40

初めまして!!

今年の2月に劇団カスタリアに入団させて頂きました名児耶明音と申します!!

今回初登場でございます!!

皆様と精一杯頑張っていきたいと思います!!

どうぞよろしくお願い致します!!☺️🙇🏼‍♀️

まずはダンス練習!!

宮坂先生のピアノ生演奏のもと基本練習から始まりました。ダンス未経験者の私にとって基礎練習がどれほど大事か振りに入った時に身に染みて感じます。手先・足先まで美しくそしてなめらかにシェネなど行いました。シェネは軸がぶれないように。体全体でそして顔でも表現することを学びました。

そして次は歌へ!!

講師の身振りに合わせ、間隔を空けて一列に並び声を出す団員たち|劇団カスタリア 歌稽古

『流れ星の彼方へ』をアニエスとマルグリットの二手に分かれて歌いました。

譜面を取り、相手の顔を見て歌っている2人で見ている方達(お客様)に伝わるようにしなければならないということを学びました。ミュージカルの曲なので台詞のように歌えるように意識しました!!

最後は演技の授業です。

今回は台本無しの立ち稽古でした。

2人が距離を取って向かい合い、台本を持つ団員たちが床から見守る|劇団カスタリア 立ち稽古

まずは北原白秋さんの『五十音』から2人芝居に入りました。やはり1番大事なのは見ている方(お客様)に伝えるということ。分かりやすく声を張って行うことが大事だと学びました。ペアによって違った味があってとても面白かったです!!

まだまだコロナが落ち着かなく、とても大変なご時世ではございますが万全対策で練習に挑んで参ります!!見てくださるお客様へ楽しんで頂くために、、、✨✨

この時期の公演 第5回「orb」

ほかの稽古日誌