M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #40

初めまして!!
今年の2月に劇団カスタリアに入団させて頂きました名児耶明音と申します!!
今回初登場でございます!!
皆様と精一杯頑張っていきたいと思います!!
どうぞよろしくお願い致します!!☺️🙇🏼♀️
まずはダンス練習!!
宮坂先生のピアノ生演奏のもと基本練習から始まりました。ダンス未経験者の私にとって基礎練習がどれほど大事か振りに入った時に身に染みて感じます。手先・足先まで美しくそしてなめらかにシェネなど行いました。シェネは軸がぶれないように。体全体でそして顔でも表現することを学びました。
そして次は歌へ!!

『流れ星の彼方へ』をアニエスとマルグリットの二手に分かれて歌いました。
譜面を取り、相手の顔を見て歌っている2人で見ている方達(お客様)に伝わるようにしなければならないということを学びました。ミュージカルの曲なので台詞のように歌えるように意識しました!!
最後は演技の授業です。
今回は台本無しの立ち稽古でした。

まずは北原白秋さんの『五十音』から2人芝居に入りました。やはり1番大事なのは見ている方(お客様)に伝えるということ。分かりやすく声を張って行うことが大事だと学びました。ペアによって違った味があってとても面白かったです!!
まだまだコロナが落ち着かなく、とても大変なご時世ではございますが万全対策で練習に挑んで参ります!!見てくださるお客様へ楽しんで頂くために、、、✨✨
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。