
稽古日誌 #191
ホウキで叩くシーンに苦戦、ダンスは基礎練習
ホウキで相手役を思い切り叩くシーンがうまくできず、毎回演出家に指摘される日々。ダンスは引き続き基礎練習をみっちり、歌はいつもと少し違った曲調に挑戦しました。
団員
稽古日誌 4本を執筆
劇団カスタリアの魅力
カスタリアのミュージカルは、子供から大人まで幅広く楽しめる作品です。生きることの大切さや色々な愛情が溢れるようなストーリーです。歌や踊りが上手な団員も多く、楽しいショー等も催しています。一度観れば、必ずその良さが伝わリます。チケット代以上の喜びや感動を持ち帰ることができます。

ホウキで相手役を思い切り叩くシーンがうまくできず、毎回演出家に指摘される日々。ダンスは引き続き基礎練習をみっちり、歌はいつもと少し違った曲調に挑戦しました。

全ての振付が終わった瞬間はクランクアップのような拍手が。衣裳とメイクをつけての初めての通し稽古で作品の全貌が見えてきました。噂好きのバイトの鬼・バミュ役、初の本役に挑みます。

体調を崩し歌唱レッスンは見学に。他の団員のレッスンを見ることで、リップロールの訓練の大切さや体を使って歌うことなど、当たり前になって疎かにしがちな基本を学び直しました。

バレエの発表会の翌週にはカスタリアの団員になっていたという入団4ヶ月の団員が、思った以上にハードな稽古と、好きな音楽に触れられる喜びを綴ります。