裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #173

こんにちは。水樹花梨です。
皆さん、お元気ですか。私は体調があまり良くなかったのですが、やっと回復してきました。
その影響で思うようにいかずダンスが出来なかったり、こっそり涙した日もありました。
身体だけは、大事にしましょう。

さて、本番が近づいてきました。お稽古にも熱が自然と入ってきます。
全ての振付が終わった時は、クランクアップのような拍手が起きました。

そして衣裳やメイクをして初めての通し稽古が行われました。
ワンシーンずつのお稽古がずっと続いていたので、やっと作品の全貌が見えてきました。
これは、一人でも多くの方に見ていただきたいと改めて思いました。

私にとっては生まれて初めての本役。
バミュという噂好きのバイトの鬼の女の子の役をやります。
去年は、アンサンブルだったのでセリフがありませんでした。
やっともらったセリフ、絶対頑張ってちゃんと言えるようになるぞ!
なんとしてもやり通して皆さんにご覧いただきたい!

皆さん、是非劇場までお越し下さい。
劇団員皆んなと頑張ってる姿を見て下さい。よろしくお願いします!
水樹花梨
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。