M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #173

こんにちは。水樹花梨です。
皆さん、お元気ですか。私は体調があまり良くなかったのですが、やっと回復してきました。
その影響で思うようにいかずダンスが出来なかったり、こっそり涙した日もありました。
身体だけは、大事にしましょう。

さて、本番が近づいてきました。お稽古にも熱が自然と入ってきます。
全ての振付が終わった時は、クランクアップのような拍手が起きました。

そして衣裳やメイクをして初めての通し稽古が行われました。
ワンシーンずつのお稽古がずっと続いていたので、やっと作品の全貌が見えてきました。
これは、一人でも多くの方に見ていただきたいと改めて思いました。

私にとっては生まれて初めての本役。
バミュという噂好きのバイトの鬼の女の子の役をやります。
去年は、アンサンブルだったのでセリフがありませんでした。
やっともらったセリフ、絶対頑張ってちゃんと言えるようになるぞ!
なんとしてもやり通して皆さんにご覧いただきたい!

皆さん、是非劇場までお越し下さい。
劇団員皆んなと頑張ってる姿を見て下さい。よろしくお願いします!
水樹花梨
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。