M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #152

こんにちは。水樹花梨です。
インフルエンザが流行っていますが、皆さん大丈夫でいらっしゃいますか?
私は、年末年始にかけて、インフルエンザにかかってしまいました。
おかげで、喉をやられてしまい、声がまだちゃんと出ません。
残念なことに、今日の歌唱のレッスンは見学でした。


自分の歌唱のレッスンは受けれませんでしたが、他の人のレッスンを見学することで学べることはたくさんありました。
リップロ-ルの訓練の大切さや、体を使って歌わなければならないことなど、当たり前になって疎かにしがちな事を改めて学習しました。


ダンスレッスンでは、久しぶりに体を動かす事ができ、思い通りには動かせない事も含めて楽しかったです。
いつもと違う並び方で、先生の動きがよく見れました。でも、不勉強なのもよくわかりました。
今日はとても寒いのに、じんわり汗をかきました。




お芝居のレッスンでは、なんとかセリフを覚えることが出来ました。
でも、空間をうまく使わないとまるで朗読劇のようだから気をつけるようにとも言われました。
初心者の私には、少し難しい指導が入ったような気がします。でも、いよいよ私でも役者らしいことに近づいてきたようで、嬉しくもあります。
大野先生の演技も見ることができ、とても勉強になりました。
今後は健康管理はきちんとしてレッスンをしっかり受けられるように頑張っていきたいと思います💧
次回作にも、今から期待してください。
水樹花梨
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。