裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #152

こんにちは。水樹花梨です。
インフルエンザが流行っていますが、皆さん大丈夫でいらっしゃいますか?
私は、年末年始にかけて、インフルエンザにかかってしまいました。
おかげで、喉をやられてしまい、声がまだちゃんと出ません。
残念なことに、今日の歌唱のレッスンは見学でした。


自分の歌唱のレッスンは受けれませんでしたが、他の人のレッスンを見学することで学べることはたくさんありました。
リップロ-ルの訓練の大切さや、体を使って歌わなければならないことなど、当たり前になって疎かにしがちな事を改めて学習しました。


ダンスレッスンでは、久しぶりに体を動かす事ができ、思い通りには動かせない事も含めて楽しかったです。
いつもと違う並び方で、先生の動きがよく見れました。でも、不勉強なのもよくわかりました。
今日はとても寒いのに、じんわり汗をかきました。




お芝居のレッスンでは、なんとかセリフを覚えることが出来ました。
でも、空間をうまく使わないとまるで朗読劇のようだから気をつけるようにとも言われました。
初心者の私には、少し難しい指導が入ったような気がします。でも、いよいよ私でも役者らしいことに近づいてきたようで、嬉しくもあります。
大野先生の演技も見ることができ、とても勉強になりました。
今後は健康管理はきちんとしてレッスンをしっかり受けられるように頑張っていきたいと思います💧
次回作にも、今から期待してください。
水樹花梨
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。