
稽古日誌 #57
団員対抗・大声大会で始まった稽古
団員それぞれが思いの丈を叫ぶ「団員対抗・大声大会」から始まった一日。書き上げた稽古日誌が消えてもめげずに書き直した執筆者がお届けします。
劇団員それぞれの成長を、気長〜にあたたかく見守ってもらえる場所。年齢も職業もバラバラな大人たちが集まり、本気で挑戦し、努力を重ね、一人ひとりの力を合わせてオリジナルミュージカルの舞台に立つ。会社でも家族でも学校でもない、自分らしくいられるもう一つの居場所です。

団員それぞれが思いの丈を叫ぶ「団員対抗・大声大会」から始まった一日。書き上げた稽古日誌が消えてもめげずに書き直した執筆者がお届けします。

ロンデやピルエットなど基本の動きをしっかり練習したあと、振付師が「おとなの掟」に合わせて付けてくれた振りに挑戦。土曜夜の稽古場の様子をお届けします。

感染対策のためチームごとに分かれて、歌・ダンス・芝居をみっちり練習。歌にステージングがつき、ダンスでは頭の先からつま先まで全身で感情を表現するよう指示が飛びます。

オーディションを経て決まった配役での初めての読み合わせ。その前のダンスレッスンでは、オーディションを終えた団員に向けて先生が選んでくれた曲で踊りました。

本番まで3ヶ月を切り、社会人・学生にとって貴重な稽古時間が続きます。メンバーごとに歌や振り付けを練習したあと、歌とダンスのショーをメンバーの前で実践しました。