
初の一般公募となった年に一度のオーディション
12月公演に向けた年に一度のオーディションを開催。今年は初めてオーディション情報を公開して募集をかけました。ダンス、歌、やりたい役に手を挙げるセリフ読みの審査をレポートします。
団員
稽古日誌 14本を執筆
劇団カスタリアの魅力
劇団員それぞれの成長を、気長〜にあたたかく見守ってもらえる場所。年齢も職業もバラバラな大人たちが集まり、本気で挑戦し、努力を重ね、一人ひとりの力を合わせてオリジナルミュージカルの舞台に立つ。会社でも家族でも学校でもない、自分らしくいられるもう一つの居場所です。

12月公演に向けた年に一度のオーディションを開催。今年は初めてオーディション情報を公開して募集をかけました。ダンス、歌、やりたい役に手を挙げるセリフ読みの審査をレポートします。

振り練習、歌練、お芝居稽古、バミリ、美術制作とやることが満載の稽古。代役を務める時間にこそ役がよく見えてくる面白さや、『清子と桃香』後半のクライマックスにも触れます。

11月の舞台『Trip』を終えて通常稽古へ。長く苦手だったダンスが、体を使って表現する喜びを知って好きになってきた、という団員の変化を綴ります。
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ミュージカルナンバーへの振付がスタートし、公演の全体像が浮かび上がってきました。振付に入る前の基礎練習と、稽古場で起きたハプニングも綴ります。

11月の公演が終わり通常稽古へ。ダンスはダウンとアップのリズムを改めて確認し、動きを大きくするほど難しくなることを実感。歌の難しさにも向き合います。

11月公演『ルドベキアフェスティバル』まであと2ヶ月。喉風邪と肋骨のヒビを抱えながらも歌稽古から始まる、団員の奮闘を綴ります。

年内最後の稽古は12月24日。振付の先生が舞台出演のため、この日は芝居と歌のレッスンのみ。街のきらめきに目もくれず稽古にいそしんだ一日です。

第5回公演『オーブ』から1ヶ月。お客様の前で舞台に立つことは稽古の何十倍も強い経験だと実感した、という振り返りとともに通常稽古の様子をお届けします。

いくつかの役の衣装合わせを実施。台詞のない役でも、どんな歩き方をしてどんなクセがあり、どんな人生を生きてきたのかを考えながら衣装を選ぶ面白さを綴ります。