M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #17

今回の稽古日誌担当のみやりーです。
ドキドキのオーディションだった前回の稽古。
今回は決定した配役での、初の読み合わせでした!
どんな読み合わせになるのかな?と楽しみに思いつつ、
まずは、ダンスレッスンからスタート。
体をほぐしたら、バレエの基本姿勢やターンの練習。
基本的な動きも美しく見せるには筋肉が必要!そのためにも、腹筋、そして背筋。ゼェゼェ。
その後は、superflyのBeautifulに合わせて踊ります。
「世界で一つの輝く光になれ〜♩」
歌詞がとてもいい。オーディションを受けた後の私たちに向けて、先生が選んでくれた曲です♫
いつも早い動きの振付についていけてない私。ダンス上手なメンバーを見ては憧れていますが、今回の舞台までにしっかり練習して上手になるぞ。

さてさて、その後は、全員で読み合わせ。
今回の公演はなんと、2回公演で、ダブルキャストあり!
ダブルキャストは初めての経験だったのですが、
役者が違うとこんなに変わるものなのかと、読み合わせしている間とても面白かったです。
読み合わせ中の先生からの問いかけや指導は、自分で考えながら答えを発見できるもの。
とても勉強になるので、他の人への問いかけにも自分で考えながらメモメモ。
次回の稽古までの課題は、まずは台本をもっともっとよく読み込むこと。
そして、それぞれが演じる役の生い立ちや性格など、細かいところまでしっかり考えてから挑むこと。

夏にはどんな舞台に仕上がっているのかな。
たくさんの皆さまに満足して頂けるよう、
団員一丸となって頑張りまーす!!
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。