社会人ミュージカル劇団カスタリアの団日誌~57

こんばんは。

ただいま、夜の9時21分。

つい30秒前に、1時間半かけて書き上げた稽古日誌が忽然と消えたことにも、めげる事なくイチから書き直している健気な私、

みやりーが今回の稽古日誌を担当いたします。

(って、めげる、って方言なんですね。めげるっていうのは、心が負ける、くじけるって意味です)

「旦那、あいしてるぅーーー!」

「明日も、晴れだーーー!」

「金が、なーーーい!」

「冷麺が、食べたーーい!」

「もう、いやだーーー!!」

など、団員それぞれ思いの丈を叫んでストレス発散!

ではなく、

団員対抗、大声大会!で始まった劇団カスタリアの稽古。

★ちゃんとdb計測しました!

大声大会で、たくさんの事を身をもって学ぶことができました。

・大声大会で出した声は、芝居でお客様に言葉を伝えるために必要な声

・大声を出す前は、自然と胸で息を止めて声を出してる事

・後ろから、上顎を通って前に声を飛ばす事

・たとえ陰の気持ちの表現であっても、声はちゃんと前に飛ばす事。

芝居をしている時に声の大きさに気を取られると、何というか他の部分も持っていかれてしまって集中できないので、

いつどんな芝居の時でも、自然と良い声を前に飛ばすことが出来る様に、鍛錬せねばなぁと思いました。

日々練習あるのみ!

続いての歌の練習では、

私の歌の最後は、デーモン小暮閣下の歌声で!というご指摘を頂きまして!

奇しくも、その前の数日、玉置浩二にハマってモノマネしていたので、

逆方向やんけ!と内心焦っていたのを、おくびにも出さず(出てましたかね?)

その後は、聖飢魔IIの蝋人形の館を繰り返し聞いている、真面目な私です。

デーモン閣下のようによく響き渡るイイ声でバァッと声が出せるよう、四苦八苦、いろんな声を出しながら研究しているので、

家の外には、怪しい叫び声が響いているのでしょうね、きっと。

まぁ、そんなことは気にも留めないですが、

来年の6月に、たくさんの方が見にきていただけるかなぁ…というのは、めちゃくちゃ気に留めています。

劇団カスタリア公演「オーブ」は、

来年6月の公演です!!!

4649!

みやりー

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