M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #6

カスタリア稽古日誌第6弾
本日の日誌担当、村上です!
本番までいよいよ3ヶ月を切りました…!!
本日の稽古は、まず二部の歌・ダンスの練習から始まりました。
ダンスを踊ることだけに集中するのではなく、団員やお客様ともアイコンタクトをとり、お客様を作品の世界へ引き込んでいくことが課題です。
二部のショーを練習した後は、一部の曲にステージングを付けて頂き、その曲を交えてお芝居の稽古をしました。
稽古を録画したもので、客観的に見ながら動き方や声の出し方を研究します。
もともと緊張しいの私ですが、そんなことを忘れてお芝居に集中してしまうほど、お芝居は奥が深く難しいものだと実感しています。
『相手の言葉の何にひっかかって自分が言葉を発するのか』
『その動作をする目的は何か』


試行錯誤していますが、毎回稽古の度に発見があったり、出来ることが増えてきたり、とても楽しみながら稽古をしています♩
当日見に来てくださるお客様にも必ず楽しんで頂けるように、残りの稽古にも全力で励みたいと思います!!
本番は9月29日(日)です。
皆様のお越しをお待ちしております♩
この時期の公演 第3回「DAHLIA/ソング&ダンス」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。