
稽古日誌 #76
舞台監督を迎えて一層引き締まる稽古場
舞台監督の方にお越しいただき、稽古場の空気が一層引き締まりました。本番に向けて動きが具体的になっていく様子をお伝えします。
団員
稽古日誌 6本を執筆

舞台監督の方にお越しいただき、稽古場の空気が一層引き締まりました。本番に向けて動きが具体的になっていく様子をお伝えします。

団員に誘われて初めて宝塚を観劇。演じる側になって初めて、役者の細かい仕草や台詞のない時の動きに目が向くようになった、という気づきを綴ります。

ダンスに続いて歌のレッスン。前月から引き続きポカホンタスの「カラー・オブ・ザ・ウィンド」を皆の前で歌い、一人ずつアドバイスをいただく贅沢な時間です。

今回から台本を持たずに芝居の稽古へ。手が自由になった分だけ表現の幅が広がります。入団して初めて芝居を経験した団員の視点で綴ります。

ダンスは『天使にラブソングを』の「Joyful, Joyful」で体を温めます。ダンス未経験者も多いため基礎から丁寧に。続く芝居では短い台本の読み合わせを行いました。

本番まで3ヶ月を切りました。二部の歌とダンスの練習では、踊ることだけに集中せず、団員やお客様とアイコンタクトを取って作品の世界へ引き込むことが課題です。