
稽古日誌 #7
約5ヶ月を経て、初めての通し稽古
『DAHLIA』の稽古を始めて約5ヶ月、公演まであと2ヶ月半でついに初めての通し稽古。呼吸法の確認と子音を立てる発声から始まった一日を綴ります。
2019年に公開した記事の一覧です。

『DAHLIA』の稽古を始めて約5ヶ月、公演まであと2ヶ月半でついに初めての通し稽古。呼吸法の確認と子音を立てる発声から始まった一日を綴ります。

本番まで3ヶ月を切りました。二部の歌とダンスの練習では、踊ることだけに集中せず、団員やお客様とアイコンタクトを取って作品の世界へ引き込むことが課題です。

本番まで3ヶ月を切り、社会人・学生にとって貴重な稽古時間が続きます。メンバーごとに歌や振り付けを練習したあと、歌とダンスのショーをメンバーの前で実践しました。

いつものストレッチ・お芝居・歌の稽古に加え、新しいダンスの練習がスタート。表現力に加えて体力も要り、テンポの速さについていくのが大変な振り付けです。

ストレッチ前に、まだ振り付けのついていなかったナンバーの振りを実施。人数の多いナンバーで迫力ある仕上がりに。しなやかでキレのある踊りに必要な筋トレにも励みます。

ストレッチと筋トレのあと振りの確認、歌の練習、最後に少しだけお芝居の稽古。身体能力に自信のない団員が、歌の練習から参加した一日を綴ります。

今月から劇団員が毎回の稽古の様子を紹介していきます。第1回はショーの練習から。ダンスのみでストーリーを表現するため、振り付けられた動きに加えキャラクターに合う動きを各自が考えています。