芸術もビジネスという考え
「役者は貧乏」というイメージを断ち切るために。プライスレスとは値段がないことではなく、代金以上の価値があるということ。お客様を呼べるようになることも役者の仕事の一つです。
2019年に公開した記事の一覧です。
「役者は貧乏」というイメージを断ち切るために。プライスレスとは値段がないことではなく、代金以上の価値があるということ。お客様を呼べるようになることも役者の仕事の一つです。
舞台の上で何でもないように魅せる俳優も、見えないところで努力を重ねています。その努力を惜しまず自己を高められる人が、必然とプロになっていく。覚悟を持てる方と舞台を創りたい。
「間違えたくない」と正解を急ぐ人は多いのですが、答えを探す過程にこそ成長があります。失敗を恐れて能動的になれないことのほうが遠回り。自主性は能動的になることから生まれます。
劇団は人を育てる場所でもあります。いま一定のレベルに達していなくても、成長を見守り可能性を引き出すことで大きな力になっていく。俳優同士が切磋琢磨できるのも劇団の特色です。
和製オリジナルミュージカルを日本に広めるために劇団を旗揚げしました。ブロードウェイ作品の影に隠れがちな日本語のミュージカルの良さを、共に伝えていける第一期生を募集します。
『DAHLIA』の稽古を始めて約5ヶ月、公演まであと2ヶ月半でついに初めての通し稽古。呼吸法の確認と子音を立てる発声から始まった一日を綴ります。
本番まで3ヶ月を切りました。二部の歌とダンスの練習では、踊ることだけに集中せず、団員やお客様とアイコンタクトを取って作品の世界へ引き込むことが課題です。
本番まで3ヶ月を切り、社会人・学生にとって貴重な稽古時間が続きます。メンバーごとに歌や振り付けを練習したあと、歌とダンスのショーをメンバーの前で実践しました。
いつものストレッチ・お芝居・歌の稽古に加え、新しいダンスの練習がスタート。表現力に加えて体力も要り、テンポの速さについていくのが大変な振り付けです。