住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #28

今回の稽古日誌担当、村上です!
本日は、どきどきのお芝居の稽古です。
隔週で、ダンスとお芝居の稽古を交互に行っていますが、お芝居の日の緊張ときたら…!
今回から台本を外してお芝居の稽古を行いました。今まで台本を持っていた手が自由になった分、表現の幅が広がります。 これでようやくスタートラインに立つことができました…!

私は、去年カスタリアに入団して初めてお芝居を経験しました。
子供の頃に見たセーラームーンのミュージカルが大好きで、自分もお芝居をしてみたいと密かに思っていたのですが、いざやってみると大変難しい…!!!
台本を読み、役のキャラについてたくさん深堀をして考えていたつもりでしたが、どうしたら自分の思うキャラが見ている方に伝わるのか、とても迷走しています。
見ている方のことを意識しながら、もっと表現を研究せねば…!( ; ; )

課題はたくさんありますが、先生方や団員の皆がとても温かくて、毎回楽しく充実した稽古時間を過ごしています♩
本当は人前に立つことが得意ではない私ですが、この作品を通して、頂いた役と一緒に自分も成長できたらと思っています。

公演の配信は来年の1月を予定しております!きっと、素敵な作品に仕上げてみせるので、どうか楽しみにしていてくださいませ!!
この時期の公演 第4回「Assortment」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。