
ドタバタ曲の復習と、友ちゃん役の掘り下げ
前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。
稽古日誌 #39

今回の稽古日誌担当の田中まどかです!
最近は、暑かったり寒かったりで服装に困っています笑そして、花粉にやられて鼻が詰まっております笑
花粉症…….辛いですね( •ᴗ• )
さて、今回の稽古はまずダンスから始まりました。宮坂先生のピアノに合わせて、基礎練習。手先・足先にまで意識を通わせ、美しく見える様研究をしつつ、身体を動かしていきました。また、今回は振り付けにもあるシェネとワルツのステップもやり、いざ振りへ!!今回の曲は『流れ星のかなた』の間奏部分。この曲は、歌の課題でもあり、ゆったりめの曲なので、ダンスにするとおしとやかになり、身体の綺麗さがより目立つなと感じました。

そして、ダンスが終わったら次は歌。しっかり発声をして、課題曲の『流れ星のかなた』を歌いました。この曲は、二声に分かれて歌うので、ハモリにつられないように集中して歌いました。また、地声から裏声へいくと、音が飛び出してしまったり前の言葉との差が出てしまって、本来の言葉に聞こえなくなってしまうので、そのような所にも意識を持って、一緒に歌う人とどう合わせるかなど、色々な事を考えながら歌うのは大変だなと実感しました。

歌が終われば、最後は演技。口や顔をほぐして、まずは北原白秋さんの『五十音』で発声と滑舌の練習をし、2人芝居の台本で演技をしました。今回から、立ち稽古!!座って読んでいた時とは表現の仕方が変わり他の方のを見ていて凄く楽しかったです。この台本は姉妹のお話なのですが、実の姉妹でこの台本を演じたら、普段が出過ぎて演技じゃなくなってしまったので、普段が出過ぎずでもナチュラルな演技が出来るように、研究しないとなと思いました!

コロナの影響で沢山の公演が中止になったり、活動が制限されてから1年以上経って、まだまだ安心出来るご時世では有りませんが、カスタリアは今日も元気に活動しています!
今後も細心の注意を払いつつ、皆様が楽しいと思って下さる公演をするべく、基礎練習も怠らずに活動していこうと思います!応援の程、宜しくお願い致します(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡
この時期の公演 第5回「orb」

前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。

ステージング組と演技特訓組に分かれてのお稽古。振付師のいまみーさんからドタバタパニックソングの動きを教わり、後半は舞台監督兼演出助手の進の助さんに1シーンずつ演技を見ていただきました。

ホウキで相手役を思い切り叩くシーンがうまくできず、毎回演出家に指摘される日々。ダンスは引き続き基礎練習をみっちり、歌はいつもと少し違った曲調に挑戦しました。